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2021年08月06日

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広島化成の独自通気防水機能「MOISTHROUGH(モイスルー)」が特許を取得!

広島化成の独自通気防水機能
「MOISTHROUGH(モイスルー)」が特許を取得!

広島化成が特許を出願していた独自の通気防水機能「MOISTHROUGH(モイスルー)」が、このほど特許を取得した。

一般的に、防水機能を付加したシューズには防水フィルムや透湿防水フィルムが使われるが、フィルムが介在するため通気性が損なわれるケースが多い。

同社では、この問題を解決するために独自の材料と構造により、フィルムを使わない通気防水機能を開発。フィルムを使わないので、高い通気性を実現できている。

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また、テスト結果では、靴内の湿度がほとんど上がらず、外気湿度とほぼ同等を維持でき、透湿効果があることも分かっている。

さらに、靴のアッパー材のほとんどすべてに防水加工を施しているため、防水保持時間も長い(5㎝6時間防水表示)。

靴内の湿度はほとんど上がらない

防水フィルム不使用のため高い通気性を実現、防水保持時間も長い

実験動画:通気防水機能モイスルーの通気・防水試験

実験動画:通気防水機能モイスルーのスモークによる
                  通気性比較実験

街でもフィールドでも活躍できる“アーバンアウトドアスタイル”を提案する
「GAINER(ゲイナー)033」に搭載

ゲイナー030のファンクション①

ゲイナー030のファンクション②

広島化成独自の通気防水機能「MOISTHROUGH(モイスルー)」を搭載したシューズが、アーバンアウトドアスタイルを提案するメンズブランド「GAINER(ゲイナー)」だ。

近頃は、都市生活においても猛暑やゲリラ豪雨が発生するなど、環境が年々過酷化してきている。それは、「防水性」「防滑性」「クッション性」「通気性」「歩行性」「視認性」といったアウトドアで求められるシューズの機能が、都市生活でも必要になってきていることを表している。

そこで「ゲイナー」の2020年秋冬新製品のゲイナー030には、通気防水システムの「モイスルー」を始め、フレックス設計やシャンクを内蔵した高性能アウトソール、衝撃吸収と安定性を両立するUNITfoamミッドソール、足裏のアーチを支えて足の負担を緩和するインソールなど、アウトドアで必要とされる数々の機能を搭載したマルチウォーキングギアとして商品化された。

そして、都市生活にも馴染むデザインにより、アメリカンカジュアルやアクティブなアウトドアウェアともコーディネイトできるアーバンアウトドアスタイルを提案している。

ゲイナー030は、4Eウイズ、 24.5~27.0、28.0㎝の展開で価格は7000円+税。カラーはブラック、ベージュ、レッドブラウンの3色を用意している。

  • ゲイナー030のブラック

  • ゲイナー030のベージュ

  • ゲイナー030のレッドブラウン

広島化成シューズ事業本部のHP

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中央部は柔らかく、外周部は硬く設計されたミッドソールが衝撃吸収と安定性を両立する

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