fitfit、「fitfit」のブランドロゴを「fitfit TOKYO」へ刷新――2026年春夏より新ステートメントを始動

婦人靴の企画・製造・販売を手がけるfitfitは、同社が展開するブランド「fitfit(フィットフィット)」のブランドロゴを、2026年春夏シーズンから「fitfit TOKYO」へ刷新する。あわせてブランドステートメントを再定義し、シーズンテーマ「Unfold ときめきが、未来をひらく。」を掲げた新作コレクションを、2026年3月2日から全国直営店57店舗および公式ECサイトで発売する。
同ブランドは2011年の創業以来、足の構造に基づいた靴づくりを強みに、「美しさと快適さの両立」「Arts & Science の融合」を軸に展開してきた。これまで「外反母趾にもやさしい靴」として支持を広げてきたが、今回の刷新ではブランドの思想をより明確に示すため、発祥地である東京を冠した「TOKYO」をブランド名に加えた。東京発の感性とグローバル視点を備えたブランドへ進化し、都市の中で選び抜かれた美意識を体現していく考えだ。
新ロゴ「fitfit TOKYO」は、足の構造に基づく設計思想と技術力を表す「fitfit」と、都市的感性や洗練、世界基準の視点を象徴する「TOKYO」を組み合わせたもの。機能性と美意識を両立させ続けるブランド姿勢を表している。
新たなブランドステートメントでは、「ファッションも、快適さも、どちらもあきらめない。見た目で心を奪い、履き心地で愛される靴。」を掲げ、人間工学に基づき自社設計した木型やインソール、アウトソールによって、一歩ごとに前向きな気持ちを生み出す靴を提案する。
今回の刷新に合わせ、ブランドページもリニューアル。「履いてみたい」「訪れてみたい」と感じられるブランドへの進化と、誇りを持って語れるブランド構築を目的としているという。
2026年春夏のシーズンテーマは「Unfold ときめきが、未来をひらく。」。Unfoldは、「開く」「広がる」に加え、物語やアイデアが少しずつ明らかになるという意味がある。挑戦の過程で、壁や迷いに出会うこともある。そのプロセスを楽しめたとき、人は強く、美しくなる。
ふと心が動く瞬間に、未来はひらいていく。見た目に惹かれ、履き心地で恋をする——。憧れを憧れのままで終わらせず、行きたい場所へ、やりたいことへと踏み出す。春夏のつぼみが開くように、ときめきが、未来をひらく。
ファッション性も、快適性も、どちらもあきらめたくない人へ。未来をひらく一足を提案。
同シーズンでは、手を使わずに着脱できる「撥水ハンズフリースニーカー651」、解剖学発想のソール構造を採用した「アナトミックレザースニーカー730」、3Dインソールを搭載した「ソフトレザーストラップバレエ fs270」、ストレッチ素材を用いた「撥水ソフトストレッチローファー801」などを展開。ブランド刷新後の世界観を象徴するコレクションとして、2月17日からビジュアルも公開している。
カテゴリー別記事
企業
業界
商品
マーケット
サステナビリティ
インタビュー
PAGE TOP