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2026年04月14日

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【レディスカジュアルシューズ特集】外出しやすい秋が到来!履き心地の良い『アキレス・ソルボ』を履いて出かけよう!

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2025年春夏シーズンはラムレザーモデルやメディフラット・アナトミー(MA)設計モデル等のカジュアルラインが「触って」「履いて」分かる履き心地の良さで高評価得る


アキレスが展開する“一歩をつつむ、心をほどく。”をブランドコンセプトにした「アキレス・ソルボ」は、衝撃吸収・圧力分散素材の「ソルボセイン」を踵部に搭載し、独自の軽くてクッション性の高いソールが膝や腰への負担に配慮したレザーシューズを展開している。


「アキレス・ソルボ」は、ウレタンソール成型とアッパー接着を同時に行うPU(ポリウレタン)ダイレクトインジェクション製法をメインにした解剖学に基づく足裏設計により、加齢や疲労で下がる足裏アーチをサポートする構造をもつとともに、カラーやデザインの豊富さ、程よいフィット感、そして軽く歩きやすい機能性が幅広い層に支持されている。


「アキレス・ソルボ」の2025年春夏商戦は、春先は気候の影響もあって出だしは芳しくなかったものの、6月以降は持ち直して8月から前年を上回ってきた。とくにアッパーに柔らかいラムレザー(羊革)を採用したサイドファスナー付きスニーカーの「ASC5890」や、紐+サイドファスナー付きで4Eウイズで展開した「ASC5560」などが、「触って」「履いて」分かる履き心地の良さで好評となっている。



ASC5890 2万7500円(税込)/カジュアルラインのラムレザーを使ったスニーカー。ダークブルー、レッドブラウン、パールローズに2025年秋冬の新色として黒を加えている。22.0~25.0㎝(3E)

ASC5560 2万8600円(税込)/カジュアルラインのラムレザーを使った好評モデル。コーヒー/ブロンズ、ワイン/ストーン、黒。22.0~25.0㎝(4E)

これらのシューズのアッパーに使われているのは、上質なラムレザーの産地として知られる、スペインのなかでも特に涼しい高地、ピレネー山脈で飼育された羊から採れる「エントレフィーノ」。他の産地の羊に比べて毛が細いため、革表面のきめが細かく、柔らかいことが特徴だ。


2025年秋冬シーズンのスタイリッシュラインは「アキレス・ソルボ」の強みである‟カラーバリエーションを増やし、活性化を進める



2025年秋冬シーズンは、スタイリッシュラインに新製品を2品番投入して強化をはかる。アキレスではこれまで、スタイリッシュラインの差別化のテーマとして、白と黒のモノトーンを中心に訴求してきたが、マーケットで類似の提案が増えてきたことから、同質化から脱却するために「アキレス・ソルボ」の強みであるカラーリングおよび素材提案を行い、活性化をはかる。これに伴い、これまで独立して提案してきたスタイリッシュラインのホームページは、2025年秋冬シーズンから「アキレス・ソルボ」のなかに取り込み、統一イメージで打ち出すことをスタートさせている。



スタイリッシュラインの新製品「ASC6110」は、起毛素材のスエードをアッパーに採用することで季節感を表現したキルト付シューズ。カラーは、スエードローズ、スエードグレー、スエードブラウンの3色を用意し、とくにスエードローズはアイキャッチカラーとして提案していく。


甲部のキルトは取付位置のアレンジが可能で、取り外すこともできる。キルトを付ければ、トラッド調でシンプルなパンツスタイルやフェミニンなスカートがぐっと新鮮な表情に、キルトを外せば素材の上質さが際立つシンプルでミニマルなレースアップシューズと、コーディネートに合わせてさまざまに楽しむことができる。


同じくスタイリッシュラインの新製品「ASC6120」は、素材の良さが際立つシンプルでミニマルなスリッポンタイプ。黒と白の2色展開だが、踵部分にアクセントカラーを入れて、これまでと見た目を変えていく。

ASC6110のキルトは取り外しが可能。キルトを付ければトラッド調に㊧、外せばシンプルでミニマルなスニーカーに㊨

ASC6110 2万2000円(税込)/スタイリッシュラインの2025年秋冬新製品。キルトは取り外しできる。スエードローズ、スエードグレー、スエードブラウンの3色展開。22.0~25.0㎝(3E)

ASC6120 2万2000円(税込)/スタイリッシュラインの2025年秋冬新製品。黒、白の2色展開。22.0~25.0㎝(3E)

スタイリッシュラインではこのほか、革靴のベーシックなデザインを取り入れた商品グループの新色として、シンプルなローファーデザインの「ASC6010」にチャコール/スエードグレーを、ウィングチップデザインの「ASC4160」にチャコールを加えている。どちらのアイテムもPUダイレクトインジェクション製法でつくられているため、一般的な革靴の「重い」「ソールが硬い」「足が痛くなる」のイメージを払拭する履き心地となっている。

ASC6010 2万4200円(税込)/スタイリッシュラインのローファータイプ。黒、ネービー/白に2025年秋冬新色のチャコール/スエードグレー(写真)を加えている。22.0~25.0㎝(2E)

㊧ASC4160 2万4200円(税込)/スタイリッシュラインのウィングチップタイプ。黒に2025年秋冬新色のチャコール(写真)を加えている。22.0~25.0㎝(2E)

人気のメリージェーンタイプ「ASH5900」に使用されている厚底ウェッジソールを応用したデザインバリエーションを拡大



カジュアルラインで人気となっているモデルに、ヒール高約4.7㎝の厚底ウェッジソール仕様のメリージェーンタイプ「ASH5900」がある。このモデルは、全体的に厚底で踵とつま先の高低差を少なくしているため、ヒールの高さを感じない歩きやすさと、履き口前部をV字にカットすることで足がきれいにみえる工夫を施していることなどが評価され、好調に推移している。

ASH5900 2万4200円(税込)/この春夏シーズンも人気だったカジュアルラインの厚底ウェッジソールモデル。黒、レンガ/コーヒー、ウォームグレー/コーヒーに2025年秋冬新色としてネービー/コーヒー(写真)を加えている。22.0~25.0㎝(3E)

2025年秋冬は、この「ASH5900」の新色としてネービー/コーヒーを加えるとともに、この好評の厚底ウェッジソールを使用した仲間アイテムを増やしていく。


サイドファスナー付きの「ASH6190」は、同系色によるアッパーの切り替えと部分的にキラキラ光る素材を使用していることが特徴。ライトグレーと黒の2色で展開する。サイドファスナーを採用したスリッポンタイプ「ASH6200」も、光沢感のある素材を使ってエレガンスに仕上げている。シルバーと黒の2色展開。

ASH6190 2万4200円(税込)/カジュアルラインの2025年秋冬新製品。ASH5900と同じ厚底ウェッジソール仕様。ライトグレー、黒の2色展開。22.0~25.0㎝(3E)

ASH6200 2万4200円(税込)/カジュアルラインの2025年秋冬新製品。ASH5900と同じ厚底ウェッジソール仕様。シルバー、黒の2色展開。22.0~25.0㎝(3E)

これら厚底ウェッジソールを使ったモデルは、EVA+ラバーのソール仕様のため滑りにくく、また解剖学から追求した立体形状で足裏全体にフィットするように考慮されたアナトミーインソールの搭載で足裏のアーチをしっかりサポートする。厚底ウェッジソールモデルは、新たに2つのデザインが追加されたことで、同じソールパターンのモデルを紐、メリージェーン、スリッポンの3種類のデザインから選べるようになった。


足裏本来の形を忠実に再現したメディフラット・アナトミー(MA)設計モデルからはブーツが初登場

ASC5270 2万7500円(税込)/カジュアルラインのMA(メディフラット・アナトミー)設計の人気モデル。マスタード、黒に2025年秋冬新色としてダークグリーンとダークパープルを加えている。22.0~25.0㎝(3E)

「ASC5270」に代表されるMA設計を搭載したカジュアルモデルは、2025年春夏も好調に推移した。MA設計は、同社が約3年の試行錯誤を経て2020年に完成させたもので、足裏本来の形を忠実に再現することで、一般的な靴の木型に比べて踵部と中足部で接地面積を増加させることに成功。これにより、足裏にかかる圧力を分散、至福の歩き心地を実現した。この設計を施した商品グループは、履いた瞬間から足裏のアーチをサポートする感覚を体感できることから、発売以来、じわじわとファンを増やしている。


そのMA設計のモデルの2025年秋冬新製品として登場したのが、初めてのブーツ「ASC6140」。このモデルは、黒の色展開はあえてせずに、コーディネートを選ばない深みのあるダークグリーンを一番色に設定し、バーガンディーとグレーの3色を用意。「アキレス・ソルボ」ならではのカラーで訴求していく。

ASC6140 2万9700円(税込)/カジュアルラインのMA(メディフラット・アナトミー)設計の2025年秋冬新製品。MA設計に初のブーツが登場。バーガンディ―、ダークグリーン、グレーの3色展開。22.0~25.0㎝(4E)

ブーツに仕立てた「ASC6130」や実績の高い木型を使った「ASC6170」、人気デザインの素材替え「ASC6160」など定番品をベースにアレンジ加えた新製品も登場


カジュアルラインから登場したサイドファスナー付きブーツ「ASC6130」は、人気品番の「ASC4290」を売り場からの声を活かしてブーツに仕立てたもの。このモデルもカラー提案で定評のあるアキレス・ソルボらしく黒色はあえて外し、ローズ、コーヒー、そしてダークブルーの3色で展開する。


「ASC6170」は、4Eウイズでの展開が好評の「ASC5570」や「ASC5560」と同じ木型を使ったサイドゴアスリッポン。オブリーク調のラストは、4E設計ながらスッキリ見える。ウォームグレー/ゴールドと黒の2色展開で、少し上の世代にも提案できるアイテムとなっている。


ゴム紐仕様にて、春夏はパンチングレザー(ASC5590)で提案しているアイテムを秋冬仕様にしたのが「ASC6160」。サイドにスエードを使って季節感を表現している。カラーは黒とボルドー/パープルメタの2色展開。

ASC6130 2万7500円(税込)/カジュアルラインの2025年秋冬新製品。人気品番ASC4290のブーツバージョン。ダークブルーを一番色にローズ、コーヒーの3色展開。22.0~25.0(3E)

ASC6170 2万4200円(税込)/カジュアルラインの2025年秋冬新製品。定番モデルASC5570と同じ木型を採用しているスリッポンタイプ。ウォームグレー/ゴールド、黒の2色展開。22.0~25.0㎝(4E)

ASC6160 2万4200円(税込)/カジュアルラインの2025年秋冬新製品。定番モデルASC5580の素材替え。黒、ボルドー/パープルメタの2色展開。22.0~25.0㎝(3E)




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