ニューバランスジャパン、横浜DeNAベイスターズの牧秀悟選手と広島東洋カープの小園海斗選手とアドバイザリー契約を締結

ニューバランスジャパンは、2026年から日本を代表するスラッガーの牧秀悟選手(横浜DeNAベイスターズ)と、卓越した技術を誇る小園海斗選手(広島東洋カープ)の2名と、「ニューバランス」のアドバイザリー契約を締結した。なお、牧選手はフットウェアのみ、小園選手はアパレルとフットウェアの契約となる。
同ブランドは両選手をサポートしながら、日本中の次世代アスリートにポジティブな影響を与え、ベースボールのさらなる盛り上げにつなげていく考えだ。
牧選手は「プロ2年目からニューバランスのスパイクやシューズを使用してきた。ホールド感とクッション性に優れ、プレーに欠かせないギアとなっている。これからもニューバランスを履き、けがなく最高のパフォーマンスを発揮できるよう頑張りたい」とコメント。
小園選手は「昨シーズンからプロダクトを使用させていただき、タイトルも獲得することができた。ニューバランスとともに、さらに成長していけると感じている。ニューバランスのスパイクやトレーニングアパレルを着用し、昨年以上に活躍したい」とコメントしている。
ニューバランスジャパンの久保田伸一社長は「日本を代表するアスリートである牧秀悟選手、小園海斗選手をニューバランスファミリーに迎えることができ、大変うれしく思う。日々のトレーニングから大舞台での挑戦まで、ニューバランスは全力でサポートしていく。両選手とともにベースボールの楽しさを伝え、新たなカルチャーを創出しながら、さらなる野球振興に貢献していきたい」と述べている。
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