
自身でデザインしたシューズを着用し登壇したシューズベストドレッサー賞受賞者。㊧藤岡真威人さん、㊥堀未央奈さん、㊨神保悟志さん
東京・台東区の玉姫稲荷神社で11月22日(土)、第18回日本シューズベストドレッサー賞の授賞式が行われ、男性部門賞に俳優の藤岡真威人さん、女性部門賞にタレントの堀未央奈さん、シニア部門賞に俳優の神保悟志さんが選ばれ、表彰された。日本シューズベストドレッサー賞は、経済産業省の支援を受け、その年に最も靴が似合う、日本の革靴を美しく履きこなせる著名人を選出している。
授賞式は、靴のめぐみ祭り市実行委員会&日本シューズベストドレッサー賞選考委員会の恒次勝利会長の挨拶で始まり、経済産業省製造産業局生活製品課の渡邉宏和課長および台東区服部征夫区長の代理で台東区文化産業観光部長の上野守代さんが来賓の祝辞を述べた後行われ、受賞者3人に賞状と本人デザインのシューズが贈呈された。