「PUMA SAFETY」の軽量モデル「SPRINT」がアップデート――柔らかく丈夫なメッシュ素材はそのままにデザイン一新

ユニワールドが展開するPUMAのセーフティシューズライン「PUMA SAFETY」は、日本向け軽量シリーズ「JAPAN ATHLETIC(ジャパン アスレチック)」の「SPRINT(スプリント)」にアップグレードモデルを発表、2026年2月下旬から全国の作業用品店・ホームセンター・ネットショップなどで発売をスタートする。
PUMA SAFETYは、作業現場での怪我のリスクから足を守る安全性に、スポーツブランドならではのテクノロジーを融合。スタイリッシュで、普段履きにもなじむスポーティなデザインが特徴だ。
ジャパン アスレチックシリーズは、ブランド初の軽量モデルとして、日本の作業環境と日本人の足型に合わせて開発されたジャパンオリジナルシリーズ。スポーティなデザイン性に加え、甲高・幅広の足にもフィットする快適な履き心地を実現し、多くの現場で支持を集めている。
同シリーズの中でもスプリントモデルは、柔軟性に優れたメッシュアッパーを採用し、“柔らかく、丈夫”という相反する性能を両立させた人気モデルだ。
今回発売する「SPRINT 2.1」は、従来モデル「SPRINT 2.0」をアップデートした最新作であり、履きやすさと柔らかさといった基本性能はそのままに、アッパーデザインをより洗練されたルックスに一新。
機能面も、「JSAA規格 A種 プロスニーカー(R)」であり、グラスファイバーで強化した合成樹脂製の先芯により、つま先をしっかり保護してくれる。さらに付加的性能として、「静電気帯電防止性」および踵部分に「衝撃エネルギー吸収性」が備わっており、より快適・安全に着用できる。
安心のグリップ力を誇るラバーアウトソールは、最高300℃(60秒)の耐熱性能と油による劣化を防ぐ耐油性能を備える。また、インソールも、土踏まず部分をホールドするフィット感抜群のアーチサポート設計で、優れた安定性を実現し、自然な動作と履き心地をサポートする。
今回登場するのはローカットモデル「JAPAN ATHLETIC / SPRINT 2.1 DISC LOW」で、手袋をしたままでも着脱が簡単なDISCタイプ。カラーはオリーブとブラック&ホワイトの2色展開、サイズは25.0~27.0㎝、28.0㎝。価格は15400円(税込)。
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