「プラスダイアナ」からJBBFとのコラボレーションによるジムトレーニングシューズを10月9日に発売――トレーニングも、もっと美しく

ダイアナが展開する大人フェミニンなスニーカーブランド「プラスダイアナ」は、公益社団法人日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)所属選手と共同開発したジムトレーニングシューズを2026年10月9日(金)からダイアナ一部店舗、プラスダイアナ店舗、ダイアナ公式WEBSHOPで販売する。
今回のコラボレーションシューズは、JBBF所属のトップ選手である荻島順子選手、小倉あれず選手、佐々木絢美選手の3人が企画段階から開発に参加。日々のトレーニングで培った経験や意見を取り入れ、機能性や履き心地、そして洗練されたデザインに至るまで、こだわって開発を進めた。
トレーニングシューズに求められる安定性やグリップ力、素足感覚に加え、同ブランドらしいフェミニンで洗練されたデザインを融合。レギンスやジムウェアに自然になじみ、トレーニングの時間も美しく楽しめる一足に仕上げた。
デザイン面では、ビジューをあしらったシューホールや、プレーンとラメ入りのダブルシューレースを採用。取り外し可能なラインストーンのシューアクセサリーも付属し、トレーニングの妨げにならない位置に配置している。
機能面では、アッパーに通気性を考慮したエンジニアードメッシュを採用。シュータンはシューレースに沿うクッション形状にすることで足首周りのホールド感を高めながら、屈曲時の動きを妨げにくい設計になっている。
中足骨周辺を固定するように、3D TPUの羽を配置している点も特徴。シューレースを締めることで、踵と中足骨の安定性を高める。さらに、踵分にはTPUパーツを使用しホールド感を向上させている。
アウトソールは、MTP関節に沿って溝を設けることで、足の動きに合わせてスムーズに屈曲し、ストレスのない動きを実現。中足部は幅を広げてフラットにすることで、横倒れやねじれを防ぎ足元の接地面を安定させる。
グリップ性にもこだわっており、母指球・小指球・踵を中心としたらせん状のパターンでしっかりと踏ん張れるグリップ性に加え、スムーズで安定した着地を可能にする。つま先側面は低く設計されており、足指を広げやすい構造となっている。また、アウトソールの側面には高めの壁を設け、踵のホールド感を高めた。
インソールには、取り外し可能なカップインソールを採用している。カップインソールを入れた状態では、地面からの突き上げ感を軽減でき、取り外すことでよりダイレクトな接地感覚を得られる仕様。トレーニング時の履き心地や好みに応じて使い分けることが可能になっている。
付属するシューズバッグには、JBBF所属選手と共同開発した完全オリジナルのシューポーチを採用している。シューズの出し入れに手間取りにくく、ジムバッグの中でもかさばりにくい構造となっている。
カラーはホワイト、ライトベージュ、シルバーの3色。サイズは22.0〜25.0㎝、価格は2万6400円(税込)。
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