
左上:1階店内イメージ、右上:2階店内イメージ、左下:3階店内イメージ、右下:4階店内イメージ
ニューバランスジャパンは、2016年11月5日に日本初となるフラッグシップストアとしてオープンした「ニューバランス原宿」を、10年目を迎える今、大規模な改装を実施し、2025年12月5日にグランドリニューアルオープンする。
ニューバランスのフラッグシップストアは、現在アメリカ・ボストン、イギリス・ロンドン、そして日本の原宿の世界で3店舗のみとなり、ニューバランスのクラフトマンシップやイノベーション、世界観を顧客に感じてもらえる特別な店舗となる。
さらには、「Flagship Communicator(フラッグシップ・コミュニケーター)」という新たな役割のストアスタッフが配属され、多くの顧客が来店する店舗でスムーズに快適な買い物体験をしてもらえよう、商品を販売する役割ではなく、顧客からの質問や悩みを聞くストアスタッフとして対応する。
フロアは1階から4階で構成。1階は、エントランスを入った先にスポーツやカルチャーイベントなどをフレキシブルに表現するダイナミックなステージを用意。ニューバランスの最新のアイテムやコレクションが展開されていく。そしてエスカレーターを挟んだ反対側には、契約アスリートである大谷翔平選手の「The Ohtani Signature Collection」を展開し、プロダクトだけでなくシグネチャーロゴデザインの背景を知ることができる展示エリアや、大谷翔平選手直筆のサイン入りアイテムの展示も行う。
2階は、ランニングを始め、トレーニング、フットボール、スケートボードなどのパフォーマンスカテゴリーのエリア。初心者から上級者まであらゆるランナーをサポートするシューズが並ぶダイナミックなランニングシューズウォールや、同社が協賛するマラソン大会のコースマップのディスプレイなど、ランニングのインスピレーションを感じられる空間になっている。トップアスリートから日常のスポーツを楽しむ人まで、身体を動かすすべての人に向けて、アパレル、シューズ、アクセサリーを揃えている。
3階は、ライフスタイルカテゴリーのシューズやアパレルを展開。木のぬくもりを感じられるような温かな空間で、ゆっくりと立ち止まり、ニューバランスのカルチャーを感じながら自由に見て回ることができる。ユニークでパーソナル、そしてホスピタリティに満ちた体験を提供する。
4階にはMade in USAのシューズ、アパレル、そしてMade in UKのシューズを展開し、顧客がくつろげるソファーも用意。ショーケースには、ニューバランスのものづくりや歴史を感じてもらえるように、1300、991、576のフットウェアとパーツを展示する。