弘進ゴムが日本製PVC⻑靴「ゾナG7」を発売――特許取得ソールで洗浄性と安全性を高めた新スタンダード衛生長靴

弘進ゴムは、食品加工・厨房作業を中心に支持されている「ゾナ」シリーズの新商品として、新しいスタンダードタイプのPVC衛生長靴「ゾナG7」の販売を開始した。
ゾナG7は、特許取得の詰まりにくく、滑りにくい「クリーンウェーブソール」を採用し洗浄性と安全性を高めている。また、現代日本人の足に合わせ甲・足首を絞った靴型設計を採用。つま先は幅広形状で、フィット性と歩行時の快適性を向上させた。
中敷は、EVAのクッション性・吸汗生地・通気孔 により快適性をアップ。裏面の硬質樹脂層により足裏への突き上げを緩和し本体のヨレも防ぐ事で快適性の持続をサポートした。ソールの踵部は中空構造を取り入れ、底部重量を約15%軽量化(26.0cmの場合。中空部を充填した場合との比較)を実現。
靴本体は、油脂などによる変質を抑え、耐滑性能の持続性と耐久性をサポート。また抗菌製品技術協会(SIAA)認定の抗菌剤を配合し、細菌やカビの増殖を抑制している。
このほか、靴交換の目安として、スリップサイン意匠を底面3箇所(片足毎)に配置している。
カラーは白、黒。サイズは白が22.5〜28.0,29.0,30.0,31.0㎝、黒は24.0〜28.0㎝。黒は順次展開サイズ拡充予定。価格は5390円(税込)。
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