青山商事とミズノの共同企画ビジネスシューズ「エクスライト」の新製品を洋服の青山全店で発売――ミズノウエーブの体積を約15%拡大

青山商事とミズノは、両社で共同企画するビジネスシューズ「エクスライト」をリニューアルし、4月26日(火)から全国の洋服の青山および公式オンラインストアで販売している。
「エクスライト」には、ミズノがランニングシューズなどに搭載するクッション性と安定性を両立させるソール構造“ミズノウエーブ”を踵部に取り入れており、足への負荷が少なく疲れにくいビジネスシューズとして好評となっている。
今回のリニューアルでは、ミズノウエーブの体積を約15%拡大させることで、従来品よりさらに高い効果を発揮する。また、25.5㎝で約285g(片足)という軽さも特徴の1つで、一般的な革靴と比べて約30%軽量化(青山商事比)している。
靴底の踵部には通常の約1.8倍の耐摩耗性をもつラバー素材“X10(エックステン)”を装備しており、今回はオリジナルカラーの“レッド”にして、よりアグレッシブな印象に仕上げている。
プレーントウの「エクスライトNP」がブラックとネイビーの2色、メダリオンの「エクスライトNM」がブラックとグレーの2色。ともにサイズは24.5~27.5㎝で、価格は1万4300円(税込)。商品は、洋服の青山全店と洋服の青山オンラインストアで販売している。
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