「ヤスダ」から子ども自身が履きやすいよう工夫を凝らしたキッズ向けサッカーシューズ「リガレスタ キッズ」シリーズが登場――スペーサー付属で0.5㎝単位でのサイズ調整が可能に

YASUDAが展開するサッカー用品ブランド「YASUDA(ヤスダ)」は、子どもが「はじめて」サッカーシューズを履く瞬間から、その成長を優しくサポートするキッズ向けサッカーシューズ「Ligaresta Kids(リガレスタ キッズ)」シリーズを2025年8月から発売している。
同ブランドはこれまで、2018年の復刻以降、シニア層を中心に日本のサッカープレーヤーの足元を支え、2025年3月には待望のジュニア向けシューズ「Ligaresta Jr.(リガレスタ ジュニア)」シリーズを発売し、次世代のサッカープレーヤーを応援してきた。
そして今回、さらに下の世代、まさにサッカーを始める子ども達から、靴ヒモの扱いに不慣れなキッズプレーヤーまで、幅広いニーズに応える同ブランド初のキッズ向けサッカーシューズを発売。これにより、ヤスダは子どもから大人まで幅広い層のサッカープレーヤーの足元をサポートするシューズのラインアップが揃った。
今回発売したリガレスタ キッズシリーズは、ヤスダが長年培ってきた「日本人の足に合う日本規格」のこだわりをキッズモデルにも活かし、子ども達がサッカーを楽しみ、未来の選手へと成長していく最初の一歩から、より快適なプレー環境までを支えるシューズを展開。ラインアップは、ターフ用の「Ligaresta TF Kids(リガレスタ ターフ キッズ)」とインドア用の「Ligaresta IN Kids(リガレスタ イン キッズ)」の2モデルで構成。
両モデルともに、子どもがひとりで簡単に脱ぎ履きできるストレッチゴム紐と面ファスナーを組み合わせて採用。シュータンを面ファスナーと一体化させ、シューズを履くときにシュータンが巻き込まれないよう工夫している点が特徴。これにより、子どもがシューズを履く際の親の準備の手間が減るだけでなく、子どもの自立心を育むことにも繋がる。
また面ファスナーの幅は、シューズデザインのバランスを考慮しつつ、砂がついてもしっかりと固定できるやや広めに設計した絶妙な太さになっている。
アッパーは、天然皮革のような柔らかさと柔軟性を持ちながらも、子どもの足元をしっかりと支える厳選された人工皮革「YSテックレザー」を採用。足幅が広めの子どもの足にも対応し、かつアッパー材が横に伸びすぎないようようトウ周りにステッチを施している。
アウトソールについては、ターフ用、インドア用ともに定評のある大人向けモデルと同様のものを採用。ミッドソールにはEVAを取り入れクッション性を高め、子どもの足を守る。
サイズ展開は17~23㎝の1㎝刻みだが、インソールとは別に成長に合わせてサイズ調整が可能なインソール「スペーサー」を付属しているため、例えば21.0㎝のシューズはスペーサーを抜くことで21.5㎝になり、1足で0.5㎝単位でのサイズ調整が可能。成長の早い子どもの足に対応するとともに、経済面でもサポートする。
カラーは、コーポレートカラーのブルーを採用したブルー/ホワイトとベーシックなホワイト/ブラックの2色展開。ブルーは、他ブランドにはない綺麗な発色であることから取引先の評価が高かったという。価格は両モデルともに6380円(税込)。
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