
上段㊧からアシックス、アディダス、ブルックス、ホカ、下段㊧からナイキ、プーマ、オン、ザ・ノースフェイスの各ブランドのブース
東京マラソンEXPO 2026が2月28日(土)まで、東京ビッグサイト南展示棟で開催されている。入場は無料で誰でも入場可。開場時間は27日(金)が21:00(入場は20:30)まで、2月28日(土)は10:00~18:00(入場は17:30まで)。
主催者の一般社団法人東京マラソン財団では、東京マラソンEXPOは、「東京マラソン(3月1日開催)の参加者が、まず初めに東京マラソンに触れる機会として、TOKYOを楽しんでもらえるように実施している」としており、オフィシャルパートナーの出展ブースを中心に、最新のスポーツギアやアパレルなどを展示・販売等、多くのデモンストレーションを予定している。
ランニングシューズを展開するブランドにとっては、ランナー受付で訪れる3万9000人(10.7㎞レース含む)を含めた多くのランナーに、ブランドを露出し、新たな商品を試してもらう場であるとともに、販売もできる絶好の機会になる。
ランニングシューズの出展は、東京マラソン2026のメジャーパートナーであるアシックス(アシックスジャパン)がオフィシャルパートナーエリアに出展しているのを始め、一般出展社エリアには、アディダス、ナイキ、ホカ、ブルックス、オン、プーマ、ザ・ノースフェイスのほか、アルトラ、361°、サロモンなどが出展。そのほかにもサンダルやソックス、サポーターなど、足まわりのグッズを提案する企業も多い。また、ゼビオやアルペンといったスポーツ用品小売りも出展している。