「プーマ」から“夏を制する者が箱根を制す”をコンセプトに夏のトレーニングを意識した走行タイプ別ランニングシューズ「SUMMER WIN PACK」

プーマ ジャパンは、「プーマ」から“駅伝”の夏季トレーニングが本格化するシーズンに向けて、走行タイプ、トレーニングタイプ別のランニングシューズモデル「SUMMER WIN PACK(サマー ウィン パック)」を7月27日から発売した。
サマー ウィン パックでは、“夏を制する者が箱根を制す”をコンセプトに、①スピード走モデル、②ペース走モデル、③ジョグ走モデル、の3つのタイプ、各トレーニングに合わせたランニングシューズを展開。
スピード走モデルのカラーリングは、“富士の青”と“日の出の赤”をイメージした特徴的な左右非対称のカラーを採用し、さらに「往路と復路で別々の戦いがある」というメッセージを込めている。
対象モデルは、スピードを重視し最初から攻めて走りたいランナーに向けた「FAST-R NITRO ELITE(ファストアール ニトロ エリート)」(税込3万1900円)、フォアフットからヒールストライクまでどんな接地走法のランナーにも最適な「DEVIATE NITRO ELITE 2(ディヴィエイト ニトロ エリート 2)」(税込2万8600円)、ミッドフットポイントで10kなどのスピード重視のロードレースや、接地時間が長くなり乳酸がたまって足が固まる上り坂のレースなどにおすすめの「FAST-FWD NITRO ELITE(ファストフォワード ニトロ エリート)」(税込3万1900円)。
また、ジョグ走モデル「LIBERATE NITRO 2(リベレイト ニトロ 2)」(税込1万4850円)のビジュアルには、自身もピッチでの“速さ”を追求し、普段から走ることを積極的にトレーニングに取り入れている三笘薫選手が登場する。
すべてのモデルに共通したテクノロジーとして、反発性とクッション性に優れたプーマ独自のフォームテクノロジー「NITRO FOAM(ニトロ フォーム)」を採用。
ニトロ フォームは、エネルギーリターンが最大80%となるプーマの独自のフォームテクノロジーであり、さらにニトロ フォームに短距離スパイクのアウトソールにも使われている高反発特殊素材を配合し、より高い反発性と軽量性を実現した「NITRO ELITE FOAM(ニトロ エリート フォーム)」も多くのモデルで採用されている。
ニトロ フォーム、ニトロ エリート フォームは、多くのトップランナーを対象に、厚みや硬度テストを行い、モデルごと、よりランナーにとってベストなフォーム品質を追求している。
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