シードコーポレーション、アメリカのワークウェアブランド「ユニバーサル オーバーオール」のフットウェアラインの展開をスタート

シードコーポレーションは、アメリカのワークウェアブランド「UNIVERSAL OVERALL(ユニバーサル オーバーオール)」のフットウェアラインの販売をスタートした。
フットウェアの第1弾として、1世紀に渡りワークウェアブランドとして愛され続けている、ブランドコンセプトを踏襲したスニーカーを発売した。
ワーク感のある特徴的なデザインとブランドを象徴するカラーを組み合わせることで、ブランドのフットウェアラインを代表するようなスニーカーを目指した。
ソールは、高い耐滑性を誇り、足場の悪い環境でもしっかりと地面を踏みしめることができる。ソールは厚みがあるため地面の凹凸を感じにくく、歩行時の疲労軽減につながる。トウ部分は、ワークブーツの先芯が入ったような丸みを帯びたデザインで、トウガードは内側より外側を長くすることで、外側からの衝撃により強くしている。
アッパーは、目の粗い撥水リサイクルポリエステルを使用。急な雨や水たまりなどの足元が悪い場面でも着用できる。古き良きアメリカ馬車のキャンバス地のような風合いに仕上げた。接地面から4㎝6時間防水仕様。
デザインはローカット(税込1万450円)、ハイカット(税込1万2100円)、スリッポン(税込1万450円)の3種類を用意。カラーは各3~4色展開。
販売は同社が運営するnaturalshoestoreオンライン、ユニバーサル オーバーオール直営店舗、その他ユニバーサル オーバーオールフットウェア取り扱い販売店などで発売中。
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