
㊧BALMORAL、㊥TRAINER、㊨SERVICEMAN
Z&Kトレーディング(東京都台東区、金紅成代表)は、‟ビジネスシーンを足元から変えていく”をコンセプトに開発した撥水性と通気性に優れた革新的ニット素材シューズ「ACTHREAD(アクスレッド)」の一部アイテムを、11月14日(金)から世界中のユニークなプロダクトやサービスを発見・体験できる次世代型ショールーム「蔦屋家電+」(東京都世田谷区玉川1丁目14番1号 二子玉川ライズS.C.テラスマーケット)で展開している。展開終了予定は2026年2月12日。
定番のビジネスシューズタイプからゴルフ対応スニーカーなど、人気アイテム3型をラインアップ。オンラインストアでの展開をメインとしたアクスレッドのアイテムを実際に手に取り、試着できる拠点のひとつとなる。
アクスレッドは、‟ビジネスシーンを足元から変えていく”をコンセプトに、撥水性と通気性に優れたニットアッパーシューズの開発からスタート。その技術を活かし、“日常のあらゆる快適を進化させたい。雨の日も、晴れの日も。どんな場所でも、どんなスタイルでも。気がつけば、手にとっている”、そんなブランドを目指してライフスタイルに新しい快適を提案している。
同ブランドの特徴は、①撥水加工を施したニット素材をアッパーに採用した驚異の撥水性と通気性、②軽量性と人間工学に基づいて設計されたインソールによるクッション性、③ミニマルでモダンなデザイン――の3点。
ドレスシューズの代表的な内羽根式を採用した「BALMORAL」は、ニット素材のアッパーにオーセンティックなドレスシューズのデザインをベースにすることで、スーツからカジュアルまで幅広いスタイリングに対応。ラストは、日本人の足形の基準値をベースに、モデリストと何度も修正を重ねて作製。ラストのボディにねじれを入れることで、歩行しやすいように設計している。全天候対応型の快適性と履き心地を兼ね備えた、既存のビジネスシューズとは一線を画す一足になっている。
コートシューズをベースに、機能性をデザインとして落とし込んだ「TRAINER」は、履き口の踵部分を二重にすることで、踵から足首を包み込みきちんとホールド。着脱のしやすさだけでなく、伸縮性のあるニット素材がしっかりとフィットする。つま先部分には、耐久性と撥水性を向上させるために樹脂パーツを採用。アウトソールには、ゴルフ対応のオリジナルのノンスパイクソールを採用している。
ミリタリーのサービスシューズをベースにデザインした「SERVICEMAN」は、トウに丸みとボリュームを持たせたラストを採用した、カジュアルとフォーマルのバランスの良さが魅力の一足。アウトソールデザインは、ミッドソールにEVAフォームシートを追加することで厚みを持たせ、クッション性を向上。つま先のトウキャップやアイレット、各接合部分に共通の樹脂パーツを使用し、撥水性を高めながらモダンな印象にまとめている。
すべて価格は1万9800円(税込)。