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2026年2月15日
SlowFast、東武鉄道の特急「スペーシアX」を貸切し親子で学ぶ「子ども靴の回収イベント」を2月21日に開催
子ども靴の循環事業を運営するSlowFast(東京都墨田区、谷口昌優代表)は、東武鉄道との業務提携第一弾として、2026年2月21日(土)17時30分~18時40分、東武鉄道の特急「スペーシアX」を貸し切った「子ども靴回収&環境教育イベント」を開催する。
このイベントは、サイズアウトして履けなくなった子ども靴を「捨てる」のではなく、憧れの特急列車の車内で「回収(寄付)」するという特別な体験を通じ、親子で楽しみながら環境問題や循環型社会について考える機会を提供することを目的としている。
東武鉄道が推進するスタートアップとの事業共創プログラム「TOBU Open Innovation Program」の一環として推進されるもので、東京都が推進するスマートサービスの社会実装を促進させる事業「Be Smart Tokyo Inclusive」、および墨田区が実施するスタートアップ等の社会課題解決型ビジネス創出を支援する「プロトタイプ実証実験支援事業」の支援を受けて実施される。
SlowFastと東武鉄道は、これまでも「スペーシアX」モチーフの子ども靴販売等を通じて連携してきたが、今回は実際に運行する車両を「移動する回収拠点」および「学びの場」として活用することで、資源循環の重要性を広く発信する。
参加対象は、スペーシアX又はSL大樹の子ども靴を購入した家族(※募集は終了している)。主なプログラムは、①回収拠点:コックピットラウンジにて、サイズアウトした靴を回収、②環境教育:靴を題材にした資源循環について親子で学習、③特別体験:最上級客室「コックピットスイート」での記念撮影。
同社は、子ども達に人気の東武博物館の館内で、「特急スペーシアX」及び「SL大樹」をモチーフにしたサーキュラー・デザインで設計・開発された子ども靴の展示販売を行っているほか、サイズが合わなくなった等の理由から履けなくなった子ども靴を回収するボックスを設置。東武博物館と環境負荷低減に向けた取り組みで連携をしている。
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