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2026年4月14日
日本ゴア、国内最大級トレイルランニングイベント「Mt.FUJI 100」にGORE-TEX® Invisible Fit フットウェアの体験ブースを出展
日本ゴアは、「GORE-TEX®」ブランドで2026年4月24日(金)~26日(日)の3日間、富士北麓公園(山梨県富士吉田市)で開催されるトレイルランニングレース「Mt.FUJI 100」のEXPO会場において、GORE-TEX® Invisible Fitプロダクトテクノロジーを採用したトレイルランニングシューズの体験ブースを出展する。
同イベントは、富士山麓を舞台に最長約100マイル(約160km)に及ぶコースを走る国際的トレイルランニングレースで、世界中のランナーが参加。長時間にわたり自然環境の中を走行する特性上、その日の天候やコンディションに応じた対策が求められ、フットウェアの性能が走行体験を大きく左右する。
今回の出展は、同大会のオフィシャルパートナーとして実施するもの。ブースでは、耐久防水性・防風性・透湿性を備えながら、ランニングシューズに求められるフィット感と軽量性を実現するInvisible Fit テクノロジーを、デモンストレーションや実製品の試着を通じて紹介。代表モデルの「ASICS TRABUCO 14 GTX」の試着体験も用意され、フィット感や快適性、防水透湿性能を実際に体感できる。
また、ASICS、HOKA、MERRELL、ALTRA、ARC’TERYXなど各ブランドパートナーによる最新のトレイルランニングシューズも展示する予定だ。
さらに、4月24日にはEXPO中央ステージにてトークセッションを開催。MCの岡田拓海さんとウルトラランナーのみゃこさんが登壇し、Invisible Fitプロダクトテクノロジーがもたらすメリットとコンディションに応じた選び方を解説する。
GORE-TEX® Invisible Fit プロダクトテクノロジーは、アスレチックフットウェアにおける優れたフィット感を維持しながら、耐久防水性・防風性・透湿性を提供する革新的な技術。アッパー素材とGORE-TEX®ファブリクスを一体化した独自構造により、シワや縫い目による摩擦を軽減し、自然なフィット感を実現。加えて、防水・防風・透湿性能を維持しながら、スタンダードタイプのGORE-TEX®ブーティ構造と比較して約18%の軽量化を達成している点が特徴だ。濡れた路面や寒冷環境でも足元をドライに保ち、長時間の快適な走行をサポートする。
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