「イフミー」がアルミを張り合わせたインソールで足元の寒さを軽減する新作ブーツを発売――足育インソール+保温・防滑・撥水で、冬の通園を快適に

丸紅コンシューマーリンクが展開する子ども靴ブランド「IFME(イフミー)」は、新作ブーツアイテムを2026年9月下旬から順次発売している。取扱店は、IFME 直営店舗、オンラインストア他、IFME取扱店舗など。
今回発売する「IFME ベーシック キネティックブーツ」は、イフミー独自の機能性インソール「ウインドラスソーサー」にアルミを張り合わせた仕様を採用。足裏から伝わる体温をアルミ層が反射し、靴内部の熱を逃がしにくくするとともに、地面や床からの冷たさが伝わりにくい設計としている。
同社は2021年から、冬用ブーツにアルミ付きのウインドラスソーサーを採用。アルミ付きとアルミなしのインソールを比較する試験では、同条件下でインソール表面の温度を10分ごとに180分間測定したところ、アルミ付きインソールは測定期間を通じて平均約1.7℃高い温度を維持したという。
アッパーには撥水加工を施し、急な雨やみぞれ、雪解けの水たまりにも対応する。なお完全防水ではない。ソールは、溝の深いゴム素材を採用し、グリップ性を考慮しながら、軽くて良く曲がりやすい設計とした。
また、キネティックベルトを採用し、Z字型ベルトで足首側と履き口側を同時にホールド。履き口が大きく開き、マジックテープでワンタッチ調整ができるため、タイツや裏起毛ボトムなど厚着の冬でも子どもが自分で脱ぎ履きしやすい構造になっている。背面の足首付近にはリフレクター(反射板)も配置した。
IFME ベーシック キネティックブーツは、ベビーモデル(12.0~15.0㎝)とキッズモデル(15.0~19.0㎝)を用意。カラーはベビーがベージュ、オレンジ、ネイビー、ピンクの4色、キッズがベージュ、イエロー、ネイビー、ピンク、ブラックの5色を展開。ともに価格は5940円(税込)。
このほか、キッズ向けにシンプルなワンベルト仕様の「IFME ベーシック ワンベルトブーツ」も同時発売する。カラーは5色展開で、価格は5940円。
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