子ども靴「イフミー」から「ふみきり」をモチーフにした新作スニーカーが登場

丸紅コンシューマーリンクが展開する子ども靴ブランド「IFME(イフミー)」は、様々な“のりもの”をモチーフとした「IFMEのりものシリーズ」から新作「ふみきりスニーカー」を2026年8月上旬から順次発売している。
IFME のりものシリーズは、電車をモチーフとした「IFME×TRAINシリーズ」とともに車好き・電車好きな子ども達から人気を集めている。新作では、電車そのものではなく、鉄道風景に欠かせない「ふみきり」をモチーフにした、ユニークなスニーカーが登場。TRAINシリーズを一通り試した人や、洋服に合わせやすいシューズを探している人にもおすすめの一足だ。
開発担当者は、「ふみきりは電車の脇役と思われがちだが、その独特な形が鉄道ファンの親子から人気を集めているモチーフ」と説明。ベルト部分に踏切全体のフォルムをデザインしたほか、ヒールには踏切の待ち時間をイメージした「しばらくおまちください」の文字を配置し、タン部分にはふみきりの道路標識を装飾した。さらに、信号機モチーフにはランプ部分をリフレクターで縁取るなど、遊び心と安全性を両立させている。開発担当者は「店頭やネットでお子さまと見つけていただき、商品をきっかけに楽しい親子の会話が生まれればうれしいという思いを込めた」とコメントしている。
ラインアップは、ベビー向け「IFME のりもの ワンベルト ふみきりスニーカー(品番:20-6802)」(サイズ:12.0~15.0㎝)と、キッズ向け「IFME のりもの JOOB ふみきりスニーカー(品番:30-6805)」(サイズ:15.0~18.0㎝)の2モデル。いずれもカラーはブラックで、価格は4950円(税込)。
ベビーモデルには足裏アーチの形成を促すオリジナルインソール「ウインドラスソーサー®」や軽量ソールを採用。キッズモデルには、ヒール部のくぼみが踵をしっかり包み込み、前足部のフレックスラインで屈曲性を高めた「ハグインソール」と、つま先を補強した「Joobソール」を搭載し、元気に動き回る子どもの足をサポートする。
同モデルは、有明ガーデン店、阪急西宮ガーデンズ店、イオンレイクタウンmori店などのイフミー直営店のほか、公式オンラインストア他、イフミー取扱店舗ででも販売される。
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