
㊧ECCO JOKE、㊨ECCO WALKER 3.0
エコー・ジャパンが展開する「ECCO(エコー)」は、ブランドのアーカイブを代表する「JOKE(ジョーク)」と「WALKER(ウォーカー)」を現代的にアップデートし、2026年秋冬コレクションとして復刻。現在、エコー公式オンラインストアおよび一部のエコー店舗にて限定販売している。
1978年に誕生したジョークと、1988年に登場したウォーカーは、快適性、機能性、品質を大切にするエコーのものづくりを象徴し、時代やトレンドに左右されることなく愛されてきたブランドのアイコニックなモデル。
2026年秋冬では、それぞれのオリジナルが持つミニマルなデザインや履き心地を受け継ぎながら、プレミアムなエコーレザーや現代のコンフォートテクノロジー、機能的なディテールによってアップデートした。
ジョークは、柔らかな履き心地のユニセックスのモカシンスタイルで、丸みを帯びたトゥと立体的なシームが特徴。エコーにとって初のクラシックシューズであると同時に、ソールに成型ロゴを採用した初のモデルでもあり、スカンジナビアンデザインならではの機能美とリラックスしたスタイルを象徴する一足。
2026年秋冬モデルでは、オリジナルの特徴的なシルエットを活かしながら、プレミアムなエコーレザーを採用。ニュートラルカラーに加え、グレープやダヴといった意外性のあるカラーも展開する。
さらに、レザーフットベッドとエコー独自のFLUIDFORM(TM)ソールを組み合わせ、クッション性と快適な履き心地を実現した。メンズ、ウィメンズで展開。価格は2万8600円(税込)から。
一方、ウォーカーは1988年に登場したミニマルなレースアップデザイン。日常に自然となじむカジュアルな佇まいが特徴。エコーが長年大切にしてきた、快適性と機能性を体現するモデルだ。
2026年秋冬では、そのヘリテージを受け継ぐ「WALKER 3.0」としてアップデート。プレミアムなエコーレザーを採用し、レザーとテキスタイル、2種類のシューレースによってスタイリングの幅を広げたほか、GORE-TEX搭載モデルもラインアップ。クラフツマンシップと現代的な機能性を融合している。メンズのみで、価格は3万5200円(税込)から。