エコー・ジャパン、全国の直営店舗でシューズ回収キャンペーンを実施――他社ブランドも対象、シューズ持ち込みで3000円OFFクーポンを進呈

エコー・ジャパンが展開する「ECCO(エコー)」は、2026年秋冬シーズンに展開する「ECCO Walks」の取り組みとして、2026年11月19日(木)まで、全国のエコー直営店舗でシューズ回収キャンペーンを実施している。
ECCO Walksは、実際に履いて、歩くことで、エコーならではの履き心地を自分の足で感じてもらうための取り組み。9月に実施した全国試着キャンペーンでは、店頭で「履いて、その違いを感じる」体験を、10月には「ECCO Walks Ginza 5K」を通じて、実際の街を歩きながらシューズの快適さを確かめる体験を提案してきた。
そして今回は、履き終えた一足を、次の価値へつなげる取り組みとしてシューズ回収キャンペーンを実施。自宅で不要になったシューズをブランドを問わず全国のエコー直営店舗で回収する。持ち込みは1人最大3点までで、シューズを持ち込んだ人には、ECCO直営店舗で利用できる3000円OFFクーポンを進呈している。
回収したシューズは、リユース事業を展開するワットマンと連携し、再利用可能なシューズを次の使い手へつなぐことを目指す。また、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンとも連携し、国内外の支援活動につなげていく。
シューズ回収キャンペーンの期間中、エコーの直営店舗では冬のシーズンに向けた新作シューズを展開。「SARTORELLE 25(サルトレール25)」や「METROPOLE MILAN(メトロポール ミラン)」など、毎日の「歩く」をより快適にするモデルをラインアップする。
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