
㊧TABANCA VELOUR LEATHER、㊥TABANCA OILED LEATHER、㊨MENTA AVIATOR LEATHER
ボードライダーズジャパンが展開するスペイン発のエシカルなフットウェアブランド「GENUINS(ジェニュインズ)」は、2026年秋冬シーズンの新作として、マウンテンブーツやモカシン、ローファーのデザインを取り入れたクロッグサンダルを、2026年10月下旬から発売する。
今シーズンは、秋の装いに取り入れやすいクローズドトウモデルを豊富にラインアップ。滑らかなベロアレザーやヌバック、履くほどに風合いが変化するオイルドレザー、ヴィンテージ感のあるレザーなど、秋冬の装いを引き立てる、温かみのある素材とカラーで展開。サンダルならではの軽さと脱ぎ履きのしやすさはそのままに、秋冬のシックなコーディネートにも合うデザインに仕上げている。
いずれも、足の構造に基づいて設計した天然コルクとフォームからなる同ブランド独自の多層構造のフットベッドを採用。足にかかる圧力を分散して安定性とクッション性を高め、足を入れた瞬間からソフトで快適な履き心地を提供する。
「TABANCA VELOUR LEATHER(タバンカ ベロア レザー)」は、LWGゴールド認定のベロアレザーを使用したクロッグサンダル。マウンテンブーツを彷彿とさせるシューレースとメタルパーツを配した、独創的なアッパーデザインが特徴GENUINSならではの足の構造に基づいたフットベッドと、グリップ力の高いシャークソールにより、快適な履き心地とトレンド感のあるデザインを両立している。カラーは1色展開、サイズは23〜25㎝(1㎝刻み)、価格は2万8600円(税込)。
「TABANCA OILED LEATHER(タバンカ オイルド レザー)」は、オイルドレザーの質感とマウンテンブーツのようなディテールを融合させた独創的なデザインのクロッグサンダル。存在感のある金属製のDリングとカラフルなシューレースが足元にアクセントを添える。カラーは2色展開、サイズは23〜25㎝(1㎝刻み)、価格は2万8600円(税込)。
「MENTA AVIATOR LEATHER(メンタ アビエーター レザー)」は、LWGゴールド認定のタンナリーで生産されたヴィンテージ調天然皮革をアッパーに採用したクラシカルなモカシン風サンダル。甲部分を包み込むクロッグスタイルにレースアップのアクセントを添え、足元に程よいボリューム感を演出。カラーは2色展開、サイズは23〜25㎝(1㎝刻み)、価格は2万8600円(税込)。
「LOIS NUBUCK(ロイス ヌバック)」は、滑らかなヌバックレザーが上品な足元を演出するペニーローファー風のミュールサンダル。甲部分に施された切り込み入りのストラップがクラシカルな表情を添える。カラーは2色展開、サイズは23〜25㎝(1㎝刻み)、価格は2万2000円(税込)。
ジェニュインズは、木を伐採せずに樹皮から採取されるスペイン産天然コルクやゴム、LWGのゴールド認証を取得したタンナーによるレザー、再生素材など、環境に配慮した素材を積極的に採用し、スペインの自社工場で生産している。
また、製品パッケージには100%リサイクル素材の段ボールや紙を採用し、環境負荷の少ないインクを使用。さらに、安全で健康的な労働環境の整備や再生可能エネルギーの活用、アマゾン熱帯雨林の保全活動など、ものづくりから自然環境の保全まで、幅広いエシカルな取り組みを実践している。
2026年秋冬の新作は、ジェニュインズ公式サイト、ボードライダーズジャパン直営店舗、全国の同ブランド取り扱い店舗で10月下旬から発売。