「リーボック」のレトロランニングシューズ「GL 3000」から“めるるモデル”を発売

アディダスグループの「リーボック」は、1970~1980年代の“レトロランニング”をコンセプトにした新モデル「GL 3000」を8月6日(金)から順次発売する。全6色のなかで3色は、モデル・タレントの生見愛瑠さんがカラー監修した“めるるモデル”として限定販売する。このカラーデザイン監修を記念して、7 月28日(水)からABC-MART公式オンラインストアで先行予約を開始している。
「GL 3000」は、1970 年から1980 年代の“レトロランニング”をコンセプトに、さまざまなコーディネートに合うように素材とカラーで再構成したモデル。アッパーにはスエードを始め、ナイロン、メッシュといった異素材を組み合わせている。
GL 3000の“めるるモデル”のインソールには、生見さんのオリジナルワード“めるる語”のひとつである「Happysu(はっぴーす)」のロゴを施している。また、ABC-MARTでの購入者には、先着3000人に生見さんがデザイン監修を行ったゼブラ柄を採用したシューレースが、数量限定でプレゼントされる。
生見さんは「白い靴は真っ白ではないので、蛍光イエローのような派手な色が合いやすいと思いました。ソールが透明になっていたり、インソール部分に「Happysu」というロゴが入っていて、ちょっとしたポイントになっています。黒い靴はシンプルな感じですが、ちょっと紫が中に入っていてポイントになっています。どんなコーディネートにも合うと思いますが、Tシャツと合わせてカジュアルに着こなしても可愛いし、逆にちょっと甘めな雰囲気の子がワンピースを着て、このGL3000でカジュアルダウンするのもありですね」とコメントしている。
サイズ展開はすべて22.5~29.0、30.0㎝で、8789円(税込)。
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