クラウン・クリエイティブ、ハワイの高級リゾート「KAPALUA(カパルア)」のライセンス展開を開始
ブランド&キャラクター・ライセンス管理事業を展開するクラウン・クリエイティブ(東京都千代田区)は、ハワイ州マウイ島の高級リゾート「Kapalua(カパルア)」の日本でのライセンス事業を開始する。同社では、ゴルフ関連商品やファッションアパレル、バッグ、シューズ、服飾雑貨など多彩な商品の開発を進めていくとしている。
ハワイ州で人気のマウイ島の西部に位置する「カパルア」ゴルフリゾートのカパルアゴルフ・プランテーションコースは、年間全米ベストコースランキングトップ100として認められており、またPGAツアーのセントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズのホームでもある。
ベイコースは1975年にオープンし、年間20以上の主要プロゴルフトーナメントが開催されていた伝統あるゴルフコース。マウイ島内のゴルフ場で唯一海越えホールがあり、太平洋の海を越えるショットを打つことができる。コースは緩やかに海に向かって広がり、遠くモロカイ島を眺めながらより開放的にリゾートゴルフを楽しむことができる大人気のゴルフリゾート。
カパルア・ベイ・ビーチは、2018年に「アメリカの最高のビーチ」としてランク付けされ、世界中の注目を集めたワールドクラスのビーチも人気のカパルアリゾートの一部となっている。
また、1990年代に席巻したギャルファッションにおいても、「渋谷109」のカリスマ店員等が大変人気となり「カパルア」ブランドとして一世を風靡した。
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