
メレル原宿店のイメージ。㊧店舗全体、㊥1階、㊨2階
丸紅フットウェアは、表参道と明治通りが交差する神宮前交差点のほど近くに、デジタルとリアルを融合(DX)して進化し続ける「MERRELL(メレル)」次世代型旗艦店として、「MERRELL HARAJUKU FLAGSHIP(メレル 原宿 フラッグシップ)」を、9月29日にオープンする。
2023年3月にオープンしたハイエンドな製品群を揃える「MERRELL 1TRL TOKYO(渋谷パルコ)」とともに、ブランドを象徴する旗艦店として重要な役割を担う。今後、渋谷エリアに登場させる予定の新たな店舗を含めた3拠点で、店舗ごとのコンセプトを明確に定め、それぞれの店舗を連動させることで新たな顧客体験を提供していく。
なかでもメレル 原宿 フラッグシップは、アウトドアファッションが根付く原宿で、新たな顧客との接点を見出すべく、ブランドの世界観を体験できるブランド初の路面店として誕生した。
同店は、新たな時代を見据えたリテール・DXに関連するデジタルソリューションを積極的に導入・テストすることで、ブランドが目指す次世代型店舗の在り方を模索し、アップデートし続ける新モデルの直営店となる。時代とともにさらなる成長が見込まれるeコマースのみに頼ることなく、リアル店舗におけるブランドファンへの丁寧な接客やコミュニケーションを今後も大切にすることで、さらなる顧客エンゲージメントの向上とともに、デジタル技術により利便性・快適性を追求したショッピング体験を、オンラインとオフラインの統合(OMO)により実現する。
店舗面積は85.02㎡。全3層からなるブランド初の独立型店舗となっており、1~2階が販売スぺ―ス、3階がストックスペースとなる。1Fには原宿の街を歩きながら目につく165インチLEDビジョンを設置。同店舗において最も重要視している顧客の”ブランド体験”をデジタル×リアルで実現すべく、大自然の香りに包まれ、商品毎に作られたダイナミックなコンテンツ映像に囲まれながらシューズを試着することができる環境を整えた。これにより、ただのシューズ選びにとどまらない、ブランドの本質を体感しながらのショッピング体験を提供する。
2Fには、店頭で展開できない製品を含め、毎シーズンの全ラインアップを3D CGに触れながらショッピングできるタッチパネルモニターを2024年3月より導入。さらにブランドアプリの導入(2024年1月稼働予定)後は、ポイントシステムを始めとした様々なサービスを店舗システムと連動することにより、これまでにないカスタマーエクスペリエンス(CX)を提供しながら進化する店舗を目指す。また、限定店舗でしか展開しない希少価値の高い「MERRELL 1TRL」コレクションやアパレル&アクセサリーのほか、原宿店限定のコレクションをシーズン毎に用意することで、ブランドのハイエンドな世界観を体感できる。
オープニングキャンペーンとして、「環境と人に配慮した100%リサイクル可能なメンブレン」の透湿防水素材「SYMPATEX(シンパテックス)」を使用したウォータープルーフバッグを1万円以上の購入者先着300人にプレゼントする。
■「メレル 原宿 フラッグシップ」(正式名称:MERRELL 原宿店)=東京都渋谷区神宮前6-29-5 ARビルANNEX、TEL080-2234-2537▽営業時間=11:30~20:00▽定休日=年末年始、不定休▽店舗面積=85.02㎡