
Alpen TOKYOで行われた認定・授与式でギネス世界記録公式認定員の藤渕文香さん㊨から認定証を授与されるアルペンの水野敦之社長㊧
アルペンは7月19日(土)、同社旗艦店のAlpen TOKYO(東京・新宿)1階のランニングフロアで、「ランニングシューズ世界一への挑戦」と題し、売り場で展開するすべてのランニングシューズを対象に、1日(10:00~22:00の12時間)における販売足数でギネス世界記録に挑戦した。
Alpen TOKYOのランニングフロアでは現在、16ブランドのランニングシューズを扱っており、その数はなんと1万点以上。今年7月1日にランニングフロアをリニューアルし、売り場に新国立競技場のトラックと同じ床材を使用したほか、最新ギアの情報を映し出す迫力ある大型サイネージの設置、最新足型計測器3Dスキャナー、MyFootcraftを導入するなど、よりレベルの高い売り場に進化させている。
ギネス世界記録が設定した目標数800足は早々とクリアし、最終的には1254足を販売した。午後7時に店内特設会場で行われた認定・授与式で、アルペン水野敦之代表取締役社長がギネス世界記録の公式認定員からギネス世界記録の認定証が授与された。
水野社長は、「社内からの提案で今回、ギネス世界記録に挑戦した。この売り場は、足型計測器を備え、専門知識を身につけたスタッフが多くのランナーをサポートしており、世界一のランニング売り場に進化させていく」と述べた。
また水野社長は、「ランニングはコロナ禍で個人ででき、また手軽なスポーツとして注目され、コロナが明けてマラソン大会の開催が復活し、盛況となっている。当社の中でも一番成長しているのがランニングカテゴリーであり、今年7月1日に1階のランニング売り場の改装を実施した。当社でもマラソン大会に協賛しているが、裾野が広がっていると感じている。Alpen TOKYOのランニング売り場は、シューズからアパレル、ギアに至るまで、そしてエントリー層から上級者までが満足できる品揃えで展開しており、どこにも負けないと自負している」と語った。