
大阪・関西万博で体験できるスパットシューズ。㊧「CEDAR CREST CC-3126」 サイズ19.0~23.0㎝で3850円(税込)、㊥「CEDAR CREST CC-3128 サイズ19.0~24.0㎝で3850円(税込)、㊨「ANAP GiRL ANG-5004 サイズ19.0~24.0㎝で3850円(税込)
チヨダは、靴専門店として未来まで成長を続ける子どもの生活を足もとから支えたいという思いから、大阪・関西万博のEXPOメッセイベントホール2「WASSE」で、8月6日(水)、7日(木)の2日間、累計販売数341万足(2022年3月〜2025年6月の販売実績)の人気シリーズ「スパットシューズ」が体験できる子ども向けイベントを開催する。
同社は、一般社団法人ピースコミュニケーション財団が主催する「国連を支える世界こども未来会議 FUTURE SUMMIT みらい総会」に賛同法人パートナーとして出展する。この会議は、世界のこどもたちがSDGsをテーマに平和で豊かな未来について語り合い、こどもが主役となってメッセージを発信する国連認証のイベント。
このイベントで同社は、「未来を歩く、ちいさな足へ。」をテーマに、「ランドセルが重くて靴を履くときによろけてしまう」「ダッシュで遊びに行きたい!と焦ると、靴の踵を踏んでしまう」などの小学生の靴の悩みを解決するスパットシューズの試履き会を開催する。
スパットシューズは、手を使わない・かがまない・脱げにくいという、ありそうでなかった“履きやすさ”を極めた商品。この画期的なシューズのヒミツは、独自に開発した靴ベラ形状の踵。まるで靴ベラが内蔵されているかのような感覚で、靴を履くために屈むことすらもどかしい子どもをもつ家族からも好評。ジュニア向けだけでなく、メンズ、レディス、さらにはスニーカータイプやスリッポンタイプ、サンダルタイプなど、その種類は40種類以上にものぼる。
発売当初は、主に働く男性をターゲットにしていたが、そこから子育て中の主婦を始めとした女性のニーズが高まり、2022年12月にレディスモデルを発売、さらに子ども用も欲しいという要望を受け、2024年にジュニアモデルを発売した。
スパットシューズの最大の特徴は、リピーターが多いこと。同じデザインや色違い、シーンに合わせてさまざまなデザインが購入され、口コミで広がり、ギフト需要も高まるなどして、同社の看板商品となっている。大阪・関西万博では、アンケートに回答すると、消しゴムなどが当たるカプセルトイをプレゼントする。