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2026年02月12日

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日本こども支援協会、児童虐待ゼロを目指すウォーキングイベント「ORANGE WALK」の限定モデルを発売――インターナショナルシューズの「ブライトウェイ」との協業で

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NPO法人日本こども支援協会(大阪市、岩朝しのぶ代表)は、児童虐待ゼロを目指すチャリティウォーキングイベント「ORANGE WALK 2025」の開催にあたり、大阪の老舗靴工場であるインターナショナルシューズ(上田陽一代表)のALL OSAKA MADEのシューズブランド「brightway(ブライトウェイ)」と連携し、レザースニーカー「ORANGE WALK限定モデル」を11月1日から発売している。なお、収益の一部は、ORANGE WALK 2025キャンペーンに寄付される。


2022年から毎年11月の児童虐待防止推進月間に全国で開催されているORANGE WALKキャンペーンは、児童虐待ゼロを目指し、参加者が街を歩きながら理念を広げていくシンボルイベント。2022年に始まり、これまでに累計8万7000人以上の人が参加した。


今回連携をはかったブライトウェイは、2020年にインターナショナルシューズが立ち上げたユニセックススニーカーブランドで、「10年後も愛せる1足を」というコンセプトのもと、ミニマルデザインとリペアサービス、時を超えて愛されるプロダクトを目指している。


ORANGE WALKキャンペーンが照らしたい道は、子ども達の明るい明日への道。そしてブライトウェイが照らしたい道は、履く人の日常に寄り添う明るい道。この2つの「明るい道」への思いが重なり合い今回のコラボレーションが実現した。


ブライトウェイは「素敵な靴はあなたを素敵な場所へと連れて行ってくれる」という言葉を大切にしており、それはいいものを長く大切にする想い。日本こども支援協会は、子ども達の明日も同じだと考えている。10年後も、20年後も、子ども達が愛され、大切にされる社会。このスニーカーを履いて、児童虐待ゼロという素敵な明日へ、一緒に歩いてもらえたらと願っている。


ORANGE WALK 2025限定モデルは、2つの理念が共鳴するシンボルカラー、オレンジを配した特別デザイン。ミニマルを極めたデザインで、時を超え、世代を超えて愛されるレザースニーカーを目指した。オールソール交換を始めとしたアフターサービスにも対応。サイズは男性用が40(25.5~26.0㎝)~46(30.0~31.0㎝)、女性用が35(22.0~22.5㎝)~40(25.0~25.5㎝)で、ともに3万6300円(税込)。


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