【女性用カジュアルシューズ特集 アキレス 『アキレス・ソルボ』 】2026年春夏は定評のある履き心地の良さをベースに“軽さ”や“柔らかい足あたり”を追求した新モデルが登場

足をやさしく包み込む履き心地の良さが評価され2025年秋冬も堅調に推移――メディフラット・アナトミー(MA)設計モデルやラムレザーモデルなどがけん引
「一歩をつつむ、心をほどく。」をコンセプトに掲げるアキレスのレザーシューズブランド「アキレス・ソルボ」。歩く人の足をやさしく包み込み、心地よい歩行をサポートする。
衝撃吸収力と圧力分散性能に優れる素材「ソルボセイン®(※)」を踵部に搭載し、解剖学に基づくアナトミー設計によって快適な履き心地を実現。丁寧な仕立てと落ち着いたカラーリングも特徴で、カジュアルからきれいめまで幅広いファッションスタイルに対応する。こうした履き心地の良さとデザイン性が評価され、リピーターの定着も進んでいる。
※ソルボセイン®は三進興産株式会社の登録商標です。
2025年秋冬シーズンの販売は、前年比ほぼ同水準で推移。売れ筋は、サイドゴア仕様の「アキレス・ソルボ C 617」をはじめとするスリッポンタイプやゴム紐仕様のシューズ。日常生活の中でサッと履ける使い勝手の良さが支持された。
また、解剖学に基づいた「メディフラット・アナトミー(MA)設計」を採用したモデルも引き続き好調を維持している。MA設計は、同社が約3年の試行錯誤を経て2020年に完成させたもの。足裏本来の形を忠実に再現することで、一般的な靴の木型に比べて踵部と中足部で接地面積を広げ、足裏にかかる圧力を分散する設計となっている。こうした工夫により、至福の歩き心地を実現した。
この設計を施した商品群は、履いた瞬間から足裏のアーチがやさしく支えられるような感覚が得られる点が支持され、発売以来、多くの支持を得ている。人気品番としては、定番の「アキレス・ソルボ C 527」に加え、2025年秋冬シーズンに登場したMA設計初のブーツ「アキレス・ソルボ C 614」が挙げられる。C 614は、履き心地の良さに加え、カジュアルからきれいめまで幅広いスタイルに馴染むデザイン性も魅力。編み上げタイプでありながら内ファスナーを備え、スムーズに脱ぎ履きできる点も評価され、好評を博した。

左 アキレス・ソルボ C 527 2万7500円(税込)/メディフラット・アナトミー(MA)設計の人気モデル。2026年春夏シーズンは定番の黒、マスタード、オフホワイトに新色のピンクを追加した全4色展開。3E設計。右 アキレス・ソルボ C 614 2万9700円(税込)/メディフラット・アナトミー(MA)設計を採用した好評のブーツモデル。カラーはバーガンディー、ダークグリーン、グレーの3色展開。4E設計。ともに22.0~25.0㎝
このほか、「アキレス・ソルボ C 556」に代表されるラムレザー(羊革)モデルも柔らかな履き心地が支持され、安定した人気を集めている。アッパーに使われているのは、上質なラムレザーの産地として知られる、スペインのなかでも特に涼しい高地、ピレネー山脈で飼育された羊から採れる「エントレフィーノ」と呼ばれる革。他の産地の羊に比べて毛が細いため、革表面のきめが細かく、柔らかいことが特徴だ。
こうした履き心地の良さを軸とした商品提案を背景に、2026年春夏シーズンは軽さや快適性をさらに高めたラインアップを打ち出す。ブランド史上最軽量(※)モデルの投入をはじめ、柔らかな足あたりが特徴のソフトレザーモデルの拡充を進めるほか、春から秋まで長く履けるブリッジラインも強化。履き心地の良さというブランドの強みを生かしながら、軽さやソフトな足入れ感を備え、毎日履きたくなるような日常使いのしやすい商品提案を進めていく。
※従来品とのソール重量比較
アキレス・ソルボ史上最軽量(※)モデルが登場――履き心地の良さはそのままに“軽さ”をプラス
※従来品とのソール重量比較

2026年春夏シーズンの注目モデルは、アキレス・ソルボ史上、最軽量(※)のレザーコートスニーカー。
※従来品とのソール重量比較
同社では、店頭で手に取った瞬間の「軽さ」という第一印象が、購入判断に影響する点に着目。手に取った瞬間の印象を大切にし、軽やかさを重視したモデルとして開発した。
同モデルは、従来のPUダイレクトインジェクション製法ではなく、EVAを用いたセメント製法を採用。これにより軽量化をはかり、23.0㎝の片足で185~210gという軽さを実現した。踵とつま先にはラバーを配置し、防滑性と耐摩耗性を高めている。
インソールは足裏形状に合わせたアナトミー設計とし、中間層には柔らかなPUフォームを内蔵。高い屈曲性と包み込むような足あたりを両立した。アッパーは上質で柔らかな牛革を使用している。
ラインアップは、カジュアルな装いに馴染み、軽快な足元を演出するレースアップタイプ「アキレス・ソルボ H 627」、スタイリッシュな印象をあたえるサイドゴア仕様のスリッポンタイプ「アキレス・ソルボ H 628」、ミニマルで合わせやすいスニーカーをデザインベースとした3本面ファスナータイプ「アキレス・ソルボ H 629」の3モデルを用意。カラーはレースアップタイプと3本面ファスナータイプが各3色、スリッポンタイプが2色展開。価格はいずれも2万2000円(税込)。

アキレス・ソルボ H 627 2万2000円(税込)/アキレス・ソルボ史上最軽量(※)のレザーコートスニーカー。レースアップタイプには、サイドにパンチングや踵にさりげない刺繍を施しアクセントとした。カラーは白、シルバー、ベージュの3色展開。サイズは22.0~25.0㎝(3E) ※従来品とのソール重量比較

アキレス・ソルボ H 628 2万2000円(税込)/アキレス・ソルボ史上最軽量(※)のレザーコートスニーカー。スリッポンタイプは、甲にあしらった太めのステッチや踵とつま先に採用した箔加工レザーがポイント。カラーは黒、白の2色展開。サイズは22.0~25.0㎝(3E) ※従来品とのソール重量比較

アキレス・ソルボ H 629 2万2000円(税込)/アキレス・ソルボ史上最軽量(※)のレザーコートスニーカー。3本面ファスナータイプには、ミニマルで合わせやすいスニーカーをデザインベースに、アクセントとしてシュータンと踵部分にレオパード柄や箔加工素材を取り入れた。カラーは黒、白、シルバーの3色展開。サイズは22.0~25.0㎝(3E) ※従来品とのソール重量比較
柔らかさにこだわったスムース革を新たに採用――ソフトな足あたりをさらに追求

2026年春夏シーズンでは、履き始めから足になじむ柔らかなレザーを求めるユーザーの声に対応し、ソフトな足あたりを重視したモデルを拡充する。これまで好評を得ているラムレザーモデルを継続するほか、新たに柔らかいスムース革を採用したモデルをラインアップに加える。
新たに採用したスムース革は、足あたりのやさしさが特徴。包み込まれるような履き心地で、履くほどに足になじみ、自然なフィット感へと育っていく。
今回はこの素材を、人気のゴム紐デザインを取り入れたメディフラット・アナトミー(MA)モデル「アキレス・ソルボ C 624」2万6400円(税込)と、ほどよい抜け感のあるクロスデザインのスリッポン「アキレス・ソルボ C 626」2万2000円(税込)の2型に採用した。

アキレス・ソルボ C 624 2万6400円(税込)/柔らかいスムース革を採用したゴム紐タイプ。メディフラット・アナトミー(MA)設計仕様。カラーは黒、オークの2色展開。サイズは22.0~25.0㎝(3E)

アキレス・ソルボ C 626 2万2000円(税込)/柔らかいスムース革を採用したクロスデザインのスリッポン。両サイドの隠しゴムで脱ぎ履きしやすい。カラーは黒、白の2色展開。サイズは22.0~25.0㎝(3E)
春から秋まで活躍するブリッジラインも充実
シーズンアイテムとしては、サンダルとシューズの中間的な位置付けとなる「ブリッジライン」を充実させる。甲部分に開きを持たせたデザインで軽快な足元を演出しながら、つま先と踵を覆うことで安心感を確保。春から秋まで長く履ける点や歩きやすさから、毎年人気の高い商品群となっている。
2026年春夏シーズンは、定番モデルに加え新デザインも投入。パンチングレザーアッパーにより通気性を高めた4Eゆったり設計のウェッジソールモデル「アキレス・ソルボ C 625」や、前述の柔らかいスムース革を採用したクロスデザインのスリッポン「アキレス・ソルボ C 626」を展開する。

アキレス・ソルボ C 625 2万2000円(税込)/ブリッジラインの新デザインモデル。アッパーに施したパンチングが涼し気な1足。カラーはネービー、白の2色展開。サイズは22.0~25.0㎝(4E)




