「ニューバランス」から2000年代のランニングシューズを象徴する1906を再構築した「1906R」が登場

上段:M1906RA、下段:M1906RB
ニューバランスジャパンは、「ニューバランス」から2000年代のランニングシューズを象徴する1906を再構築した新モデル「1906R」を8月12日にニューバランス公式オンラインストア、ニューバランスオフィシャルストア、その他一部の取り扱い店で限定発売する。
ニューバランスブランドが創業した年である“1906”を冠したハイパフォーマンスランニングシューズの1906は、2009年に登場し、その後フラッグシップモデルとして登場した2002と同じソールを搭載している。
今回復刻した「1906R」は、2020年に復刻した2002Rと同様に、高い衝撃吸収性と反撥性を誇るハイスペックソールにアップデート。オリジナル発売当時のファーストカラーと、2002のオリジナルカラーからインスピレーションを受けたグレー/インディゴの2色が登場する。
オリジナルカラーであるシルバーは、アッパーに通気性の良いメッシュとシンセティックオーバーレイを、2002オリジナルカラーから生まれたグレー/インディゴは、ヌバック、メッシュ、シンセティックパネルを組み合わせている。TPU素材を用いたヒールサポート、Nロゴにシューレースと連動させてサドル部のサポート性を高めるN lock(エヌロック)を搭載。ソールには衝撃吸収素材であるABZORB(アブゾーブ)、N-ergy(エナジー)クッショニングを組み合わせ、TPU素材でアーチを補強するスタビリティウェブを採用したソールユニットで、毎日の快適な履き心地を提供する。
価格は、シルバーのM1906RAが1万6500円(税込)、グレー/インディゴのM1906RBが1万9800円(税込)。
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