shoespost

 

 

Shoespost-online

2022年10月01日

Shoespost-online

2022年10月01日

「第70回シューズ・フロム・イタリー展 2023春夏コレクション」から――パオロ・パンピーニ(PAOLO PANPINI)社の「MANOVIE TOSCANE(マノヴィエ トスカーネ)」

「MANOVIE TOSCANE(マノヴィエ トスカーネ)」

イタリア大使館貿易促進部は、7月5日(火)から7日(木)の3日間、東京のベルサール渋谷ガーデンで、「第60回モーダイタリア&第70回シューズ・フロム・イタリー」展を開催した。そのなかから、「第70回シューズ・フロム・イタリー」に出展した靴メーカー2社を紹介する。初回は、トスカーナのパオロ・パンピーニ(PAOLO PANPINI)社が展開する「MANOVIE TOSCANE(マノヴィエ トスカーネ)」。


素材にこだわったスリッポンやモカシンが得意。最近はスニーカーの引き合いが増える


トスカーナに工場を持ち、メイド・イン・イタリーの婦人靴を製造するPAOLO PANPINI SNC(パオロ・パンピーニ社)は、2018年に立ち上げた「MANOVIE TOSCANE(マノヴィエ トスカーネ)」と、上級に位置付けている「MAN.TO(マン.トゥ)」の2ブランドを紹介した。


「MANOVIE TOSCANE」は、素材にこだわったスリッポンやモカシンを得意とし、秋冬にはブーツも提案しているが、「最近はスニーカーの引き合いが増えている」という。


日本では有名セレクトショップとコラボレーションして商品を供給している。主なマーケットは、欧州やオセアニアが中心で、革靴やスニーカーのFOB(本船渡し)価格は60~70ユーロ程度。


関連記事


注目記事


商品特集

商品特集


連載

  • いちがいもんの独り言
  • フィッティングの技法
  • トレンドを俯瞰する
  • シューズビジネスを考える

有料会員限定記事


カテゴリー別記事

企業

業界

商品

マーケット

サステナビリティ

インタビュー

決算

人事

PAGE TOP