「ブルックス」の伝統のトレイルモデルをフルリニューアルした「カスケディア17」が発売される

アキレスは、米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS(ブルックス)」から、トレイルランニングシューズのラインアップの中で最も長い歴史を持ち、ブルックスの代表モデルであるCascadia(カスケディア)の最新作「Cascadia 17」を8月から発売している。
カスケディアは、 2005年に誕生したシューズで、アメリカ出身の伝説のトレイルランナー“スコット・ジュレク”氏が開発に携わったことでも知られる、トレイルランニングシューズの代表モデル。17代目の「Cascadia 17」は、前作をフルリニューアルし、新しくミッドソール、プレート、アウトソールを一体化したトレイルアダプトシステムを採用し、あらゆる地形に適応し安定感のある履き心地で、初心者から上級者まで幅広く使えるオールマイティな1足となっている。
また、環境に配慮した1足へと生まれ変わり、BROOKS独自のラバーは、性能を維持しながらリサイクルシリカを25%使用したTrail Tack Green Rubberを採用している。さらには、染色工程ではエネルギーを66%、水の使用量は75%削減している。
アイテムは、カスケディア17(税込1万9800円)と、ゴアテックスメンブレンを搭載したカスケディア17 GTX(税込2万5300円)があり、それぞれメンズ(25.0~29.0㎝)、ウィメンズ(22.5~26.0㎝)を揃える。
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