「カリウマ」から90年代のスタイルを彷彿させる高性能で耐久性のある「UBA PRO(ウバ・プロ)」が登場

丸紅コンシューマーブランズは、エシカルなスニーカーブランド「CARIUMA(カリウマ)」から、90年代のスケートボードとバスケットボールスタイルのダイナミックな融合からインスピレーションを得た、CARIUMA初のカップソールスニーカー「UBA PRO(ウバ・プロ)」を発売した。
高い機能性と永続的なスタイルを融合させ、細部にまでこだわって作られたこのシルエットと補強部分の3層プロテクションが、比類ない耐久性を保証する。アッパーには、LWG(レザー・ワーキング・グループ)のゴールド認定を受けたサプライヤーから調達した高級スエードを使用し、リサイクル生地、サトウキビ由来のグリーンEVA、天然ゴム、コルクなどとともに、優れたパフォーマンスだけでなく、地球にも優しいスニーカーを作り上げている。
衝撃を吸収するミッドソールと何層にも重なったクッショニングが特徴で、足首のサポート機能も備えている、このスニーカーは、スタイル、パフォーマンス、サステナビリティのエッセンスを凝縮。顧客と環境双方の幸福を優先しながら、デザインの限界を押し広げるという、ブランドの継続的なコミットメントの証になる。
カラーは、スモークホワイト/レッド&ブラックとオールブラック/グリーン&オフホワイトの2色で、サイズは25.0~28.0㎝。価格は1万8700円(税込)。
カリウマは、ブラジルをルーツに2018年にスタートした地球環境に配慮した素材など、さまざまな「サステナブル」をコンセプトに掲げるスニーカー、アパレル、アクセサリーを継承するブランド 。スケートボード、サーフィンなどのカルチャーに刺激されたスニーカーは耐久性、究極の快適性、可能な限り最高のグリップ力のために設計され時代を超越したシルエットを纏っている。
地球を育むことは、カリウマにとって非常に大切な目的。そのため、絶滅の危機に瀕している熱帯雨林が生息する創設者の故郷であるブラジルで、独自の森林再生プログラムを開始している。サステナブルなスニーカーを購入するごとに、ブラジルの熱帯雨林に2本の木を植えて、これらの自然生息地の回復と保全に直接貢献している。
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