京都のテキスタイルブランド「SOU・SOU」から防水・防寒ブーツが登場

㊧ブラック×ホワイト、㊨ブラック×ブラック
若林が展開する京都のテキスタイルブランド「SOU・SOU(ソウソウ)」は、2025-2026年秋冬の洋装ラインの新作として、「ネオプレン Y.ブーツ」をリリース、9月25日(木)から予約販売を開始した。
スウェットスーツにも使われる完全防水・防寒の合成ゴム素材、ネオプレンを使用。ソールのサイドには刀をイメージしたシャープなラインがあしらわれ、靴底には“SO-SU-U”がギュッと並んだSOU・SOU ならではの意匠が施されている。
「京都デザイン賞2023」(京都デザイン協会主催)で京都商工会議所会頭賞を同時受賞した「サイドゴア革足袋」に次ぐ、シンプルながらSOU・SOUらしい和のエッセンスを取り込んだブーツとなっている。
サイズは、22.0~28.0㎝(1㎝刻み)で、アッパーはポリエステル82%、ポリウレタン18%、底は合成ゴム。製造は、兵庫県神戸市長田区で約30年の歴史をもつ婦人靴の製造・販売会社、アルジェントが行っている日本製。カラーは、ブラック×ホワイトとブラック×ブラックで、価格は2万3900円(税込)。なお、接地面から高さ8㎝まで、4時間浸水させる試験に合格している。
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