トモエ商事、紳士靴ブランド「鞆ゑ」の誕生10周年を記念してオカモトの紳士靴ブランド「INVENTLOOP」とのダブルネームシューズを発売

チヨダの子会社であるトモエ商事は、来春迎える紳士靴「鞆ゑ(ともえ)」のブランド誕生10周年を記念して、「INVENTLOOP(インベントループ)」とのダブルネームのアイテムを発売した。
「鞆ゑ」は、‟日本のこころを履く“をコンセプトに、日本人の好みやこだわりを随所に注ぎ込み、匠の技で作り上げた「メイド・イン・ニッポン」の紳士靴ブランド。2016年のブランド誕生以来、「良い紳士靴とは何か」「ビジネスシーンの第一線に立つ人々が本当に欲する靴はなにか」をテーマに、百貨店で蓄積した顧客の声を長年のノウハウで昇華し、職人の卓越した技術で靴づくりをしてきた。
日本の象徴である「桜」や、地元・浅草の伝統文化のモチーフを取り入れた「細部に行き渡る美」を意識したデザインを特徴としている。その鞆ゑは、2026年春のブランド誕生10周年に向けて、トモエ商事と70年以上の取り引きのあるオカモトが展開する紳士靴ブランド「INVENTLOOP」とのダブルネームが実現した。
INVENTLOOPは、クラシック(伝統的)な様式美にモダン(現代的)な解釈の組み合わせから、より快適で洗練されたデザインを追求するブランド。常に新しいもの・面白いものを探求するINVENTLOOPと、伝統と匠の技を追求する鞆ゑのコラボレーションにより新たな価値を持つ紳士靴が誕生した。
INVENTLOOP × TOMOEのアイテムには、最高級カーフレザーや、アフリカに生息するウシ科の動物、クードゥーの革を贅沢に使用。野性味のあるワイルドな表情と柔らかさや耐久性をもつクードゥー革は、使い込むほどにより深みのある風合いに育つ変化を楽しめる。価格帯は、10周年記念のアイテムにふさわしい10万円を超える高級モデルとなる。
アイテムは、イタリア・イルチア社製ニューオックスフォード革を使用した「IL001 OXFORD(オックスフォード)」と「IL002 POSTMAN(ポストマン)」、フランス・アノネイ社製ボカルー革を使用した「IL003 POSTMAN(ポストマン)」、クードゥー革使用の「IL004 FAV(ファブ)」と「IL005 KNOLL(ノル)」で、価格はすべて15万4000円(税込)。INVENTLOOP × TOMOEは、伊勢丹新宿本店で販売中で、日本橋三越本店と銀座三越店では11月下旬からの販売を予定している。
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