「アディダス テレックス」からウルトラディスタンスレースでも効率的な走りとスピードを引き出す次世代トレイルランニングシューズ「アグラヴィック スピード ウルトラ 2」

アディダス ジャパンは、「アディダス」のアウトドアカテゴリー、adidas TERREX(アディダス テレックス)から、ウルトラディスタンスのトレイルランニングレースに向けた次世代モデル「AGRAVIC SPEED ULTRA 2(アグラヴィック スピード ウルトラ 2)」を発表。国内では2026年2月の一般発売に先駆け、2025年12月2日から100足の数量限定で発売した。
今夏、フランス・シャモニーで初披露された同モデルは、世界トップクラスのトレイルランニングアスリートとの徹底した実走テストを通じてアップデートを重ねた。レースで確かな実績を築いた前作をベースに、クッショニング性、快適性、グリップ力、そしてエナジーリターン性能を向上。過酷なトレイルで、効率的かつスピードを追求するアスリートに向けて再設計されている。
今回のアップデートでは、アディダスのロードランニングを象徴する「ADIZERO(アディゼロ)シリーズ」のDNAを受け継ぎ、スムーズで効率的な走り心地をそのままに、変化の大きい路面や長い下りなど、ウルトラトレイル特有のテクニカルな状況に対応する性能を実装した。
さらにソフトになったLIGHTSTRIKE PRO(ライトストライク プロ)ミッドソールに、ロッカー形状とエナジーロッドを組み合わせることで、より高いクッション性とスムーズなライド感、改善されたエナジーリターンを提供。長時間のレースでも効率性と快適性を両立する。
また、多様な地形に対応するため、Continentalラバーアウトソールを改良。3㎜および4㎜のロングラグを採用し、湿った山道や砂利、岩場など、幅広いトレイル状況で安定したトラクションを発揮する。
アッパーは、構造を全面的に見直し、よりタイトで安定したフィット感にアップデート。ヒールのホールド性も改善し、長時間の着用でも快適さを維持するサポート性能を実現している。
カラーは1色展開、サイズは25~30㎝。価格は2万9700円(税込)。
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