
アンラインド(裏地なし)ローファーシリーズのローファー(㊧)、スエードタッセルローファー(㊥)、タッセルローファー(㊨)の3タイプ
青山商事は、従来の革靴の「硬さ」や「締め付け」から足を解放する、裏地を省いた「アンラインドローファーシリーズ」を、1月20日からスーツスクエア全店および、公式オンラインストアで発売している。
働き方の多様化が進み、ビジネスシーンにおいてもカジュアルな装いが定着してきている。それに合わせて足元へのニーズも変化してきており、従来の「かっちりとしたシューズ」だけでなく、今のスタイルにマッチする「リラックス感のあるシューズ」の需要も高まってきた。
そこで今回は、国内屈指の革靴ブランド「UNION IMPERIAL(ユニオン・インペリアル)」監修のもと、ビジネスの品格を保ちながらもスニーカーのような軽快さを備えた「アンラインド(裏地なし)ローファーシリーズ」を企画した。
この企画は、裏地のない一枚仕立ての構造にしているため、従来の革靴で感じる「硬さ」や「締め付け」から足を解放し、軽やかな履き心地となっている。裏地を省くことで、より厚みがあり、かつ見た目も美しい「上質な一枚革」を厳選する必要があり、高級感や柔らかさはもちろんのこと、熱がこもりにくく、ムレにくいのが特徴。
またアウトソールには、世界的な高級ブランドやスポーツブランドが採用しているイタリアの「Extralight(エクストラライト)」ソールを採用することで、スポーツシューズ並みのクッション性と軽さを実現。ビジネススタイルに限らず、オフの日の普段使いまで、汎用性が高くシーン問わず活躍する一足となっている。
デザインはローファー、タッセルローファー、スエードタッセルローファーの3タイプ。カラーはブラック、ダークブラウン。サイズは24.5~27.0㎝(全6サイズ展開)。価格は1万9690円(税込)。