フープディドゥ、プロダーツ選手の声から生まれたシューズ「BALMY×WHOOP 01」を発売――プロダーツプレイヤー発アパレルブランドと共同開発

フープディドゥは、プロダーツプレイヤー発のアパレルブランド「BALMYsono.(バルミーソノピリオド)」と共同開発したコラボレーションシューズ「BALMY×WHOOP 01(バルミーフープゼロワン)」を、2026年2月12日(木)から発売する。
バルミーソノピリオドは、プロダーツプレイヤー・小野恵太選手が、坂口優希恵選手、金子拓輝選手ら6人とともに立ち上げたアパレルブランド。同モデルは、2025年9月に開催された「日本ダーツ祭り2025」で初公開された。イベント会場では展示および先行販売が行われ、多くの来場者やダーツプレイヤーから大きな反響を集めた。
同モデルは、実際の競技シーンで得られたフィードバックをもとに改良を重ね、競技での実用性と日常でも履けるデザイン性を両立した一足として完成度を高め、今回一般発売に至った。
設計にあたっては、競技中の細かな動作や集中力を妨げないことを最優先事項としながら、試合会場への移動や日常使いにも自然になじむデザインを備え、競技と日常使いの両立をはかっている点が特徴である。
機能面では、プロダーツ選手の声を反映した4つのこだわりを打ち出す。
1つ目は、スロー動作に適したクッション位置の調整。構えた際にくるぶしへ干渉しにくいよう履き口のクッション配置を細かく設計し、集中力を維持するための微調整を重ねた。
2つ目は、安定感を高める全面グリップソールの採用。スロー時の安定性を最優先し、全面ラバー仕様のソールを採用。踏み込みや体重移動をしっかりと支える構造とした。
3つ目は、柔らかさと耐久性を兼ね備えた牛革素材。スローラインに靴を当てる動作が多いという選手の声を受け、足なじみの良さと高い耐久性を両立する素材をアッパーに使用した。
そして4つ目は、長時間の着用を想定した設計。移動から試合まで一日中履き続ける競技特性を踏まえ、スローラインとダーツマシンを何度も往復する動きを考慮した快適性を確保している。
競技の舞台で培われた機能性と、日常に寄り添うファッション性を両立。スローラインの上では集中力を支え、街を歩けば洗練された存在感を放つ。試合にも街にも映える、次世代の“勝負靴”だ。
カラーはブラックのみ、サイズは37~44(ユニセックス)、価格は2万2000円(税込)。
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