「フープディドウ」の秋冬はアーカイブを紐解いたブーツや経年変化が楽しめる国産スニーカーなどを提案

‟湯もみ”の手法を取り入れたドレープブーツにホワイトワックス仕上げを施した国産ブーツNo.25210666L 4万4990円(税込)
フープディドウの2025年秋冬は、‟MARGINAL(マージナル=境界、周辺、限界等の意)“をテーマに、枠に捉われない新しい打ち出しのバリエーションを増やし、ブランドの強みを表現している。
メンズ革靴の秋冬シーズンと言えばブーツ。最近では温暖化からくる販売期間の減少によって、提案するブランドも少なくなってきたが、元々ブーツに強いフープディドウとしては、木型や仕上げ等で特色を出したいろいろなブーツを仕掛けることで、「ファッションブーツを探すと最終的にフープディドウに行き着くように」さまざまな提案を行っている。
2025年秋冬シーズンは、ブランドのアーカイブを紐解き、ニュークラシックとして提案することで、新しい世代と懐かしいと思ってもらえる世代の両方にアプローチしている。代表的な商品として挙げられるのが、国産のブーツ。‟湯もみ”の手法を取り入れたドレープブーツに、40代以上のファンには懐かしいホワイトワックス仕上げを取り入れたり、さらに二重羽根に多重レースといった手の込んだアイテムなどを用意している。価格は税込4万円台前半。
一方、ドレスシューズには、ヴィブラムのブランド名入りオリジナルソールに、クラストレザーを染色によりグラデーションをつけ、マッケイ製法で仕上げた定番デザインのストレートチップを提案している。価格は2万5960円(税込)。

国産スニーカーの雅途。No.252296697 3万5970円(税込)。㊧薄桜、㊥墨、㊨飴




