ヒラキ、20年3月期は第3四半期の受注に苦戦し売上高前期比5.7%減

通信販売事業は、「PITTサンダル」「JOG軽AirⅡ」「超軽量ライトスニーカー」という各受注実績10万足を超えた販売促進商品を投入したが、とくに第3四半期の受注に苦戦し売上高82億8600万円で前期比5.7%減、営業利益同31.0%減の7億2800万円。店舗販売事業は、商圏調査を兼ねた出張販売を55カ所で延べ530日開催、2月には大阪・東淀川区に靴専門店2号店、ヒラキ イズミヤ淡路店を出店した。2月以降は食品・日用品部門は好調だったが、消費税増税や新型コロナによる休校などの影響で靴・衣料の需要が落ち込み、売上高は同4.1%減の73億1400万円、営業利益同21.3%減の6100万円。
卸販売事業は、10月にWebサイトを立ち上げ小規模の専門店・ワークショップに向けた取り引きも導入したが、既存取引先への販売が伸び悩み、売上高は同25.3%減の3億3100万円、営業利益同86.1%減の600万円にとどまった。
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