「アンダーアーマー」から初のカーボンプレート入りレーシングシューズ「UAフロー ベロシティ エリート」が4月1日(土)に発売――東京マラソンEXPOで100足を先行発売

ドームは、「UNDERARMOUR(アンダーアーマー)」初のカーボンプレート入りレーシングシューズ「UAフロー ベロシティ エリート」を、4月1日(土)から順次発売する。
発売に先駆けて、3月2日(木)から「UAフロー ベロシティ エリート」の先行予約を開始するとともに、同日から東京ビッグサイトで開催される東京マラソンEXPO 2023において、限定100足の先行販売を実施する。
「UAフロー ベロシティ エリート」は、フォアフット、ミッドフット、ヒールストライクなど、着地が異なるあらゆる走法に対応可能な、これまでのカーボンプレート入りシューズの常識を覆す一足。ワールドメジャーズ(世界6大マラソン大会)の開幕戦では、アンダーアーマー契約のランニングチーム、ダーク・スカイ・ディスタンスのメンバーであるシャロン・ロケディ選手がこのシューズで初マラソンに挑み、優勝を飾っている。また、正月の箱根駅伝では、関東学生連合の貝川裕亮選手(慶応義塾大学4年)が、「UAフロー ベロシティ エリート」を履いて出場した。アンダーアーマーのシューズを着用した選手が箱根駅伝を走ったのは初めてになる。
機能面では、異なる特性を持つ2層のクッションフォームにフルレングスのカーボンファイバープレートを挟んだ「FLOW MIDSOLEシステム」が、優れた反発力と推進力を実現。 また、独自のアッパーテクノロジー「WARP(ワープ)2.0」により、高い通気性を備えながら、足をソールにしっかりロックし、高いフィット感・スタビリティ性能を実現する。サイズは23.0~30.0㎝で、価格は2万6400円(税込)。
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