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2026年3月5日
ジェリービーンズグループ、「361°」で東京マラソンEXPO 2026に出展
ジェリービーンズグループが展開するグローバルスポーツブランド「361°」は、2026年2月26~28日まで東京ビッグサイトにて開催された「東京マラソンEXPO 2026」に出展した。
同イベントは、世界6大マラソン(ワールドマラソンメジャーズ)の一つである東京マラソンの公式プレイベントとして開催される、日本最大級のランニング関連展示会。今年の総来場者数は7万6273人(前年比+3670人)を記録し、過去最大級の盛り上がりを見せた。
同社ブースは、単なる製品展示にとどまらず、「体験型ブランド空間」として設計。トップアスリート向けのハイパフォーマンスモデルから、一般ランナー向けのデイリートレーニングモデルまで幅広いラインアップを展開。来場者が実際に手に取り、ブランドのテクノロジーを体感できる構成とした。3日間を通じて多数のランナーが来場し、機能性やフィット感、デザイン性などについて高い関心が寄せられた。
来場者から高い関心を集めた「Flame 5 Future」は、15%カーボンファイバープレートを搭載し、TPEE・ETPU配合ミッドソールにより高反発と推進力を実現したモデル。アップグレードされたホールド構造により、レース終盤まで安定した走行性能を発揮する設計で、エリートランナー向けに開発されたフラッグシップモデルだ。
シューズのみならず、アパレルラインや東京限定デザインTシャツも展示し、ブランド世界観の総合的な訴求を実施。今回展示したアパレルラインは、軽量性・通気性・伸縮性を重視した設計が特徴。ランニング時の動きを妨げない立体構造により、スピードトレーニングからフルマラソンまで幅広いシーンに対応する。
2月27日には、東京マラソン本番前日にあたるタイミングで「BREAKFAST RUN EVENT」を実施。インフルエンサーおよび市民ランナー約30人が参加し、361°のシューズを着用してグループランを行った。単なる製品体験にとどまらず、ブランドとユーザーが直接つながる場を創出。SNSを通じた二次拡散も生まれ、日本市場におけるブランド認知の向上とコミュニティ形成を一段と加速させた。
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