「SOU・SOU」がサイドゴア革足袋/いろは底をリリース――兵庫の高砂産業が製造

かな文字をみっちり並べた“いろは底”
京都のテキスタイルブランド「SOU・SOU(ソウソウ)」は、2023年秋冬の新作として、サイドゴア革足袋/いろは底」をリリースした。
このモデルは、足袋の特徴であるくるぶしの“こはぜ”をなくし、シンプルなサイドゴアブーツの形をデザインに取り入れたレザー(牛革)製の地下足袋。製造は、ゴム工業の発祥地として100年以上の歴史を有する兵庫県高砂市で、1969年に創業した高砂産業。ソールは、SOU・SOUオリジナルの“いろは底”と、日本の古き良きものづくりスピリットが詰まったアイテムとなっている。サイズは22~29㎝(1㎝刻み)で、鈍色(にびいろ)と濡羽色(ぬればいろ)の2色展開。価格は1万9800円(税込)。
オリジナルの“いろは底”は、底面にかな文字をみっちり並べたり、つま先部分に日本刀をモチーフにしたラインを入れたり、踵部分に高砂産業謹製の刻印を入れたりと、いろいろな意匠を施している。
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