アルペンの「ティゴラ」、シリーズ累計販売数340万足のスポーツシューズがリニューアルし2999円のハンズフリーで着用可能な耐久グリップシューズを発売

アルペンは、同社プライベートブランド「TIGORA(ティゴラ)」より、シリーズ累計売上数340万足のスポーツシューズ「耐久グリップシューズ」をリニューアルし、手頃価格の2999円で11月15日に全国のアルペン、スポーツデポ、公式オンラインストアにて新発売した。
今回発売するTIGORA 耐久グリップシューズは、シリーズの特長であるソールの耐久性とグリップ性は健在のまま、手を使わずに履くことが可能なハンズフリー機能を搭載。運動時など、しっかり締めたい時には靴紐で締めることができ、着脱をスムーズに行いたい時には締め具合を緩めに調整すれば、ハンズフリー機能として使用できる。
シューズの消耗の要因となりやすいソールには、ラバーソールを配置。耐摩耗性が高く、ソールがすり減りにくいため長い期間履くことができる。また、運動時や濡れた路面などでも、ラバーソールが優れたグリップ性を発揮する。
さらに、ゆったりした履き心地の幅広設計(3.5E相当)仕様で、アッパーには通気性が高くムレにくいエアメッシュ素材を採用することで快適な履き心地をもたらす。
価格は税込2999円に設定。アルペンのパーパスである「スポーツをもっと身近に」を多くの人に感じてもらえるよう、着脱の気軽さや身体への負担軽減を考えた設計に加え、誰でも負担なく購入できる価格設定にした。
サイズはユニセックス展開で22.5〜28.0㎝、29.0㎝。カラーは、ホワイト、ブラック、ブラック×ホワイト、ネイビー、ベージュの全5色を用意。
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