「ブルックス」のHERITAGE EDITIONから80年代ランニング黄金期の名作「Chariot(チャリオット)」が復刻

アキレスが展開するランニングシューズブランド「BROOKS(ブルックス)」は、1982年に登場した80年代のランニングカルチャーを象徴した名作「Chariot(チャリオット)」を復刻し、5月9日(金)から、BROOKS公式オンラインショップ限定で発売した。サイズは26.0~28.5㎝で、カラーはGRY(グレー)とW/GRN(ホワイト/グリーン)の2色。価格は1万6500円(税込)。
Chariotは、1980年代の米国で最も履かれたランニングシューズのひとつ。異なる密度のクッションフォームを組み合わせたダイアゴナル・ロールバー(DRB)を初めて搭載し、オーバープロネーション(足の過剰な倒れこみ)を自然に抑制、膝への負担を軽減することで、多くのランナーに革新をもたらした。アッパーには軽量なナイロン×スエード素材を採用し、日本では、その高い安定性と快適性からウォーキングシューズとしても高い支持を集めた。
今回発売した復刻モデルは、オリジナルのシルエットやディテールを踏襲しつつ、本革スエードアッパーと現代的にアップデートしたミッドソールを採用。ヴィンテージな佇まいはそのままに、現代のライフスタイルにフィットする履き心地を実現している。
BROOKSでは、今後もブランドの歴史を彩ってきた「HERITAGE EDITION(ヘリテージ エディション)」シリーズを継続的に展開していく予定。過去の名作に敬意を払いながら、次世代へとつなぐプロダクトを通じて、ランナーやスニーカーファンに新たな価値を届けていく。
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