「アディダス オリジナルス」の薄底タイプのロープロファイルシリーズに新作・新色が続々登場――定番のガゼルをベースにした「ガゼルロープロ」も新提案

㊧新作のガゼルロープロ、㊨テコンドーの新色
アディダス ジャパンが展開する「adidas Originals(アディダス オリジナルス)」は、2025年春夏シーズンに本格ローンチし、新たなファッションスタイルとして注目を集めている薄底シルエットのLow-Profile(ロープロファイル)シリーズに、新色の「TAEKWONDO(テコンドー)」「TOKYO(トーキョー)」のほか、新素材にアップデートした「JAPAN(ジャパン)」「TOKYO(トーキョー)」を6月19日から発売している。また、新モデルの「GAZELLE LOPRO(ガゼルロープロ)」を追加、8月上旬から順次発売する。
ガゼルロープロは、アディダス オリジナルスの定番のガゼルをロープロファイルデザインに仕上げたもの。アイコンモデルであり、かつてはトレーニングシューズとして知られたガゼルは、時代とともに進化を続け、今ではそのシンプルかつ洗練されたデザインでライフスタイルに欠かせないシューズに進化。快適なラバーアウトソールを採用し、ギザギザのスリーストライプスとヒールタブがシグネチャーディテールとして存在感を放つ。価格は1万5400円(税込)。
また、武道からインスピレーションを得た、薄底スリッポンシューズのテコンドーからは、印象的なグリーンカラーが新登場。2000年代初期のスリッポンデザインにオマージュを捧げ、ソフトなレザーを採用し、装飾を削ぎ落したミニマルで快適に足に沿うデザインになっている。価格は1万5400円(税込)。
そして、かつて人気を集めたジャパンは、メタリックレザーアッパーにアップデート。インスピレーションの源となった60年代のシューズのように、レトロなスタイルを求める人の厳しい審美眼にかなうスニーカーで、メタリックカラーのレザーアッパーにダブルステッチのT-トゥが、これまでのジャパンにはない新たな雰囲気をプラスしている。価格は1万6500円(税込)。
どこにでも履いていける快適さで、70年代のファッションにルーツを持ち、懐かしいテラススタイルのトーキョーは、スエードアッパーから滑らかなレザーと合皮素材のアッパーにアップデート。薄いシルエットと相まってレトロな雰囲気を放ち、今の時代にも似合うモダンなデザインになっている。価格は1万4300円(税込)。
今回のキャンペーンビジュアルには、櫻坂46の山﨑天さんを起用。テコンドーの新色モデルと新たにラインアップに加わったガゼルロープロを着用して、シューズの魅力を引き立てるスポーティかつレトロなスタイリングを披露している。テコンドーには、どんなコーデにもレトロなエッセンスをプラスするベストと、軽やかで快適な履き心地のスリムパンツを合わせ、洗練されたスポーツミックススタイルを演出。一方ガゼルロープロには、90年代のムードを感じさせるレトロなポロシャツと、クラシックなデザインでカジュアルにもきれいめにもマッチするプリーツスカートを組み合わせ、遊び心と品のあるスタイルを完成させた。
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