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2026年01月21日

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足袋型シューズ「tabiRela(たびりら)」の日本各地の生地を紹介するシリーズ第4弾は江戸時代から続く三重県の「伊勢木綿」に注目

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㊧SANCHI tabiRela 唐桟、㊥SANCHI tabiRela 七色格子、㊨SANCHI tabiRela 千草

丸五は、歩きやすく足の健康にやさしい足袋型シューズ「tabiRela(たびりら)」のプレミアムモデル、SANCHI tabiRela(さんちたびりら)の新作を7月19日にリリースする。


SANCHI(さんち)は、丸五の定番シューズであるtabiRela(たびりら)を通して日本各地の魅力的な生地を、その産地、生産背景とともにご紹介していくプロジェクト。商品とともに日本各地の産地から生まれた生地の魅力を発信している。


SANCHIシリーズ第4弾は、三重県の伊勢木綿に注目。250年続く伊勢木綿は、柔らかな肌触りで吸水性もよく、シワになりにくい上質な生地で、洗えば洗うほど風合いが出る。今回は、三重県津市で江戸時代から伊勢木綿を織り続けている臼井織布の協力で、美しい伝統的な縞や格子柄の生地を使用している。


「伊勢は津でもつ、津は伊勢でもつ、尾張名古屋は城でもつ」と歌われたように、伊勢の国の中心地であった津の周辺は絹(伊勢紬)、麻(津もじ)、木綿(伊勢木綿)の産地で有名。江戸時代から続く伊勢木綿は、単糸といういちばんベーシックな糸を使用している。


単糸は切れやすくて織るのが非常に難しく、いい綿を使った単糸でないと織ることができない。単糸で丁寧に織られた生地はしなやかで肌触りがよく、シワにならず、保湿性や通気性もよいので、使い込むほどに味が出てくる。


さんちたびりらの新作モデルは、歩きやすく足にやさしい足袋型シューズで、インソールに綿100%の刺し子を使用。素足で履いても気持ちが良く、重ねて折りたためば厚さは4㎝程度になるため、持ち運びしやすく、旅先のセカンドシューズとしても最適。生産は、倉敷の自社工場で行われている。カラーは「唐桟」「七色格子」「千草」の計3色。サイズは22.0~28.0㎝(0.5㎝刻み、27.5㎝なし、七色格子のみ22.0~25.0㎝)。価格は1万3200円(税込)。


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