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2026年01月21日

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夏の自由研究のヒントになる自分の好きな蛾を見つける展示会――ゴールドウイングループのPLAY EARTH PARKが8月22日から東京と富山で開催

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ゴールドウイングループのPLAY EARTH PARK(富山県小矢部市、木村宏代表取締役社長)は、富山県南砺市で実施した、ワークショップ「Moth Hunt Club(モス ハント クラブ)」で子どもたちとゲスト講師の小林真大氏が採集し制作した蛾の標本を展示する「Moth Hunt Club Exhibition (モス ハント クラブ エキシビション )」を東京と富山の2会場で開催する。


会期・会場は、東京会場が8月22日(金)~26 日(火) に東京・世田谷区北沢のBONUS TRACK GALLERY2(平日11時~20時、土日13時~20時)で、富山会場が8月30 日(土)~31日(日)に富山市南田町の花水木ノ庭(11時~19時)。入場はともに無料。


7月末に開催されたMoth Hunt Clubでは、夜の森に入りライトトラップを仕掛け、専門家とともに多様な蛾を観察し採集した。そこで捕まえた蛾を自らの手で標本化し、その種についてリサーチを深めながら、それぞれの種がもつ歴史や特徴、自然に生まれる模様の美しさに考えを巡らせる体験を実施した。


蛾の多くは数日間の短い命を循環させ、実に多様な種の移り変わりを、私たちの生活の近くで見せてくれている。自然の風景に似た模様のものから、夜に美しく輝くものまで、それぞれの個性に目を向け、命の大切さや美しさを学ぶ体験となった。


今回のエキシビションでは、ワークショップで採集し、制作されたさまざまな種類の蛾の標本を展示するほか、Play Earth のオリジナルコレクションとして「Moth Hunt Club」をテーマとしたアイテムも販売する。子どもたちの感性や探究心を広げる夏休みの自由研究のヒントを見つける機会にもなる。


展示の監修は、ゲスト講師の小林真大氏の父、小林眞氏がオーナーを務める世田谷区羽根木のアトリエ兼ギャラリーショップ「Out of museum(@outofmuseum)」が担当する。子どもも大人も「蛾」をきっかけに、自然の不思議な世界へ誘われ、没頭するような世界観を創出する。


オリジナルアイテムには、グラフィックデザイナー三宅瑠人氏(@ryutomiyake)が「MOTH HUNT」をテーマに描き下ろした繊細なイラストが特徴。アイテムはワッペン(税込1650円)、Tシャツ(税込4950円)、バンダナ(税込2420円)、トートバッグの4種をラインアップ。その他にも、虫取りのためのキャップや観察アイテムなどを販売する。


PLAY EARTH PARKは、ゴールドウインの長期ビジョン「PLAY EARTH 2030」を実現する組織として、ゴールドウインのブランド力の向上に資する体験価値提供の拠点を整備するとともに、新たな顧客価値として「モノ・コト・トキ」を提供するコト事業を推進する企業として2023年に設立された。


未来の子ども達に向け、人と自然が繋がり、想像力を刺激し合える場所づくりへの取り組みの第1弾として、2027年に富山県南砺市に「Play Earth Park Naturing Forest」の開園を目指している。


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