
㊧Wool Runner NZ(ウールランナーニュージー、㊨ウールランナーニュージーウォータープルーフ
ゴールドウインが展開する「Allbirds(オールバーズ)」は、長年のロングセラーモデルである「Wool Runner」をリデザインした「Wool Runner NZ(ウールランナーニュージー)」を、10月9日から発売している。
さらに、ブランド初の防水シューズとして、PFAS(有機フッ素化合物)を使用せずに雨天時の防水性・快適性を向上させた「Wool Runner NZ Waterproof(ウールランナーニュージーウォータープルーフ)」も10月23日に発売した。
ウールランナーニュージーのアッパーには、リサイクルナイロンをブレンドし耐久性を向上。先芯部も丸みをつけた構造により型崩れしにくいつくりになっている。オリジナルのウールランナーに比べ、インソールは低反発の2層クッション構造になっており、ウール混のライニングとあいまって足入れした際に包み込まれるような柔らかさを実現。ミッドソールもカジュアルな第2世代のWool Runner Goに比べ、同系色基調なロゴで上質でフォーマルシーンにも使いやすいデザインになっている。カラーは5色展開、サイズは22.0〜32.0㎝(1㎝刻み)。価格は1万8700円(税込)。
ウールランナーニュージーウォータープルーフは、アッパーに環境や健康へのリスクの少ないフッ素フリー撥水加工(C-zero撥水)を施し、アッパー素材とライニング間に通気・防水メンブレンを配し、防水性を付加した。水しぶきで濡れやすいつま先や踵にはリサイクルポリエステル製のランド(補強材)を追加、耐久性を高めている。アウトソールは天然ゴムをブレンドしており、濡れた歩道や水たまりにおけるグリップ力を発揮する。カラーは3色展開、価格は2万3100円(税込)、サイズ23.0〜29.0㎝(1㎝刻み)。