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2026年01月11日

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バスケットボールブランド「EGOZARU(エゴザル)」から千葉ジェッツ・瀬川琉久選手のシグネチャーシューズ「RIKU 1」発売

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サードシップが展開する日本発のバスケットボールブランド「EGOZARU(エゴザル)」から、プロバスケットボールリーグ、B.LEAGUEの瀬川琉久選手(千葉ジェッツ所属)のシグネチャーシューズ「RIKU 1(リク ワン)」が発売された。


瀬川琉久選手本人が開発に関わり、テストを重ねながらEGOZARUブランドとともに作り上げたモデルは、‟ポジションレスにゲームを支配できるシューズ“をコンセプトに、グリップ性や軽量性、通気性、コートとの接地感はもちろん、カラーリングにまで瀬川琉久選手のこだわりと、家族や仲間への想いが詰まった本当の意味でのシグネチャーモデル第1作となっている。


ファーストデリバリーでは現在、瀬川琉久選手が試合で着用し、アグレッシブかつ俊敏で流れるようなプレーを支えているProve PINKとWhite×Prove PINKの2色を、11月21日(金)にEGOZARU公式オンラインストア、EGOZARU FUKUOKA、その他バスケットボール専門店、一部スポーツ量販店で同時発売する。


この商品は、タン部分にはRIKUラインを象徴するRSロゴを配置。ヒール部分には瀬川琉久選手のサイン(シグネチャー)や背番号「5」を刺繍で表現。ミッドソール後部にも「5」をモチーフにしたデザインが隠されている。


波状のウェービングメッシュをアッパー全面に採用し、内側には通気性と耐久性を兼ね備えた芯材を圧着。さらに大きな負担のかかる側部はメッシュの編み目を細かくし外ブレに対応。タン甲部分にはパンチングフォームを採用することで紐を強く締めても心地よい足あたりでありながら、フォームの気孔により蒸れを大きく軽減。踵部には冷却モールド加工を施したヒールカウンターを内蔵し、踵のブレを抑制。内部はブーティ構造でしっかりとしたフィット感を実現している。


前足部は「コートをつかむ感覚」を最大限に活かすために、足裏と地面の距離を近く設定し、より瞬発的な動作を可能にした。ミッドソール全体はEVAを採用、前後2箇所にEVAとは硬度の異なるEGOZARU独自開発の高反発フォーム、EGO DOOON(エゴドーン)を配し、前足部は接地感を損なわない適度な反発性を、踵部は安心感のあるクッション性を体感できる設計にしている。さらに、中間層にねじれを抑制するシャンクプレートを内蔵することで安定感のある履き心地を実現した。


瀬川琉久選手のイニシャル「S」と「R」、さらに自身のルーツである「85」という数字をモチーフにしたオリジナルパターン。 この複雑なパターンがアグレッシブでありながら俊敏で流れるようなプレーをサポートする。内側部には瀬川琉久選手のモットーである「Perform it, and one day you’ll become it.(理想の自分を演じていれば、いつか本物になれる)」を刻印。


瀬川琉久選手は、「バスケットボールシューズの開発に関わる、しかも自分のシグネチャーモデルで…。もちろん初めてのことで、これまでの人生の中でもトップレベルにエキサイティングな経験だった。今回は、自分の好みも反映させながら『ポジションレスにゲームを支配できるシューズ』をコンセプトに製作したので、テストを繰り返すなかで、何度も何度も自分と他のプレーヤーの違いについて考え試した。このフィジカル(身体)とマインド(心)の結びつきを感じること、広く想いを巡らせる行為は、自身の成長にも役立ったと実感している」とコメントしている。


RIKU 1のサイズ展開は、23.5~29.0、30.0㎝で、価格は1万8700円(税込)。


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